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平成25年度 春期 午前Ⅱ 問6

データ操作

選択項目リストに関する記述

SQL の SELECT 文の選択項目リストに関する記述として,適切なものはどれか。

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✓ これが正解ウ同一の列を異なる選択項目に指定できる。

解説

選択項目リストには、同じ列を何度でも指定できます。

選択項目リストは、SELECT の直後に書いて結果の列を決める部分です。ここには表の列だけでなく、計算式や定数、集約関数なども書け、同じ列を繰り返し書くことも許されます。例えば SELECT 価格, 価格 * 1.1 FROM 商品 のように、価格の列をそのままの形と計算した形の二つで取り出せます。同じ列名を二つ並べても、文法上の誤りにはなりません。選択項目リストは結果に並べたい値の一覧であり、表の列そのものに限らないと押さえると判断がつきます。

ほかの選択肢はなぜ違うのか

出典:平成25年度 春期 データベーススペシャリスト試験 午前Ⅱ 問6

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