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平成25年度 春期 午前Ⅱ 問15

トランザクション処理

インデックスを比較した説明

B^+木インデックスとビットマップインデックスを比較した説明のうち,適切なものはどれか。

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✓ これが正解エ少数の異なる値をもつ列への検索はビットマップインデックスの方が有効である。

解説

異なる値が少ない列の検索には、ビットマップインデックスが向いています。

ビットマップインデックスは、列がとり得る値ごとに、各行がその値をもつかどうかを0と1のビット列で表す索引です。値の種類が少ない列、例えば性別や血液型のような列では、ビット列の本数が少なくて済み、索引全体が小さくなります。B^+木インデックスは値の大小順に並んだ木構造で、値の種類が多い列でも、キー値から行を効率よくたどれます。値の種類が少ないと一つのキーに大量の行が対応し、木をたどる利点が薄れます。値の種類が少ない列にはビット列、多い列や大小を使う検索には木構造、と組で覚えると判断できます。

ほかの選択肢はなぜ違うのか

この問題の用語

出典:平成25年度 春期 データベーススペシャリスト試験 午前Ⅱ 問15

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