システム開発技術|データベーススペシャリスト試験
この分野には 16問あります。くり返し出ているものから並べています。
この分野でくり返し出ている用語はテスト(4問)・信頼性(3問)・保守(2問)・分析(2問)です。問題が多い回は平成26年度 春期(2問)・平成25年度 春期(2問)・令和7年度 秋期(1問)です。
この分野で出た問題
- 平成26年度 春期 問252回出題SOA(Service Oriented Architecture)の説明はどれか。
- 平成31年度 春期 問24SOAにおいて,異なるアプリケーションソフトウェアやコンポーネントの間でのデータのやり取りを行うために,データ形式の変換,データの振り分け,非同期連携などの機能を実現するものはどれか。
- 平成25年度 春期 問25SOA(Service Oriented Architecture)でサービスを設計する際の注意点のうち,適切なものはどれか。
- 平成26年度 春期 問24UML 2.0 において,オブジェクト間の相互作用を時間の経過に注目して記述するものはどれか。
- 平成27年度 春期 問24アーキテクチャパターンのうち,ブローカの説明はどれか。
- 令和7年度 秋期 問24オブジェクト指向における抽象クラスで,できないことはどれか。
- 平成21年度 春期 問23システムの分析・設計に用いられる状態遷移図の特徴はどれか。
- 平成29年度 春期 問24システム及びソフトウェア品質モデルの規格であるJIS X 25010:2013で定義されたシステム及び/又はソフトウェア製品の品質特性に関する説明のうち,適切なものはどれか。
- 令和2年度 10月 問24システム要求事項分析プロセスにおいてBPMN(Business Process Model and Notation)を導入する効果として,適切なものはどれか。
- 平成24年度 春期 問24システム開発で行われる各テストについて,そのテスト要求事項が定義されるアクティビティとテストの組合せのうち,適切なものはどれか。
- 令和5年度 秋期 問25ステージング環境の説明として,適切なものはどれか。
- 令和3年度 秋期 問24ソフトウェアの使用性を向上させる施策として,適切なものはどれか。
- 令和4年度 秋期 問24ソフトウェアの保守性を定量評価する指標として,適切なものはどれか。
- 平成30年度 春期 問24テスト担当者が,ソフトウェアを動作させてその動きを学習しながら,自身の経験に基づいて以降のテストを動的に計画して進めるテストの方法はどれか。
- 平成25年度 春期 問24プログラムの動的テストに用いられるテスト支援ツールはどれか。
- 平成22年度 春期 問24共通フレーム 2007 のシステム方式設計において,“システム方式の評価”の際に考慮する項目はどれか。
正解と解説は、答え合わせのあとに出ます。
年度から解く
この分野の問題は 14年度ぶんの試験から出ています。いちばん新しいのは令和7年度 秋期です。年度別に解くと、回ごとにまとめて解けます。