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令和元年度 秋期 午前Ⅱ 問8

実装・構築

プログラム実行中の特定の時点で成立すべき変数間の関係や条件を記述した論理式を埋め込んで,そのプログラムの正当性を検証する手法はどれか。

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✓ これが正解アアサーションチェック

解説

成り立つべき条件の論理式を埋め込んで確かめるのはアサーションチェックです。

設問の手掛かりは、プログラムの特定の時点で成り立つべき変数間の関係や条件を、論理式として埋め込むという点です。この論理式をアサーションと呼び、実行中にその時点へ来たときに式が成り立っているかを調べ、成り立たなければ誤りとして知らせます。プログラムの正当性を、実行しながら条件の形で確かめる手法なので、アサーションチェックが当てはまります。ほかの肢は、実行の経路をたどる、ある時点のメモリの中身を書き出す、テストでどこまで実行したかを測るといった手法で、成り立つべき条件を書き込む点がありません。条件を書いて埋め込む、という特徴でアサーションを見分けてください。

ほかの選択肢はなぜ違うのか

この問題の用語

出典:令和元年度 秋期 システムアーキテクト試験 午前Ⅱ 問8

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