過去問解きまくり研究所 ホーム

平成25年度 秋期 情報セキュリティスペシャリスト試験 午前Ⅱ 問20

ネットワーク

サブミッションポートに関する問題

TCP のサブミッションポート(ポート番号 587)の説明として,適切なものはどれか。

答えと解説を見る

✓ これが正解エ電子メールサービスで,迷惑メール対策として SMTP のポート番号 25 の代わりに使用する。

解説

587 番は迷惑メール対策で SMTP の 25 番の代わりに使います。

サブミッションポートは、メールソフトからメールサーバへ送信を依頼するときに使う専用のポートで、番号は 587 です。迷惑メールの送信を抑えるため、プロバイダが自社のネットワークから外部の 25 番ポートへの通信を制限することがあります。これを OP25B と呼びます。この制限の下でも、正規の利用者は 587 番を使い、SMTP-AUTH で認証を受けてメールを送れます。見分ける軸は、どのサービスで使うポートか、そして何番の代わりに使うかという二点です。

ほかの選択肢はなぜ違うのか

この問題の用語

出典:平成25年度 秋期 情報セキュリティスペシャリスト試験 午前Ⅱ 問20

同じ用語が出る問題

この解説に誤りを見つけたら教えてください。直して、直した記録を残します。誤りを報告する(メールが開きます)