マルウェア・不正プログラム|情報処理安全確保支援士試験
この分野には 11問あります。くり返し出ているものから並べています。
この分野でくり返し出ている用語はウイルス(6問)・ルートキット(5問)・マルウェア(4問)・パターン(3問)・プログラム言語(3問)です。問題が多い回は平成25年度 秋期(2問)・令和7年度 春期(1問)・令和5年度 秋期(1問)です。
この分野で出た問題
- 令和7年度 春期 問7マルウェア Mirai の動作はどれか。
- 平成27年度 春期 問12rootkit に含まれる機能はどれか。
- 平成27年度 秋期 問5ポリモーフィック型ウイルスの説明として,適切なものはどれか。
- 平成26年度 春期 問7ポリモーフィック型ウイルスの説明として,適切なものはどれか。
- 平成24年度 秋期 問7ポリモーフィック型ウイルスの説明として,適切なものはどれか。
- 平成30年度 秋期 問11マルウェア Mirai の動作はどれか。
- 令和3年度 秋期 問14ルートキットの特徴はどれか。
- 平成25年度 秋期 問11ルートキット(rootkit)を説明したものはどれか。
- 平成22年度 春期 問9ワームの侵入に関する記述のうち,適切なものはどれか。
- 平成25年度 秋期 問10利用者 PC がボットに感染しているかどうかを hosts ファイルで確認するとき,設定内容が改ざんされていないと判断できるものはどれか。ここで,hosts ファイルには設定内容が 1 行だけ書かれているものとする。
正解と解説は、答え合わせのあとに出ます。
年度から解く
この分野の問題は 10年度ぶんの試験から出ています。いちばん新しいのは令和7年度 春期です。年度別に解くと、回ごとにまとめて解けます。