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令和6年度 科目A 問2

ISMS・諸規程・情報セキュリティ継続

情報資産に関する問題

情報の取扱基準の中で,社外秘情報の持出しを禁じ,周知した上で,従業員に情報を不正に持ち出された場合に,“社外秘情報とは知らなかった”という言い訳をさせないことが目的の一つになっている対策はどれか。

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✓ これが正解エ情報の管理レベルについてのラベル付け

解説

管理レベルを表示しておけば知らなかったと言えなくなります。

情報の管理レベルをラベルとして表示しておくと、その文書やデータがどの区分に当たるかが、扱う人の目に見える形になります。社外秘であることが表示され、持出しを禁じる基準も周知されていれば、持ち出した人があとから社外秘だと知らなかったと言うことはできません。設問が挙げている目的、つまり言い訳をさせないことに直接つながるのは、この管理レベルのラベル付けです。

ほかの選択肢はなぜ違うのか

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出典:令和6年度 情報セキュリティマネジメント試験 科目A 問2

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