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令和4年度 春期 午前 問36

セキュリティ

SAMLに関する問題

複数のシステムやサービスの間で利用される SAML(Security Assertion Markup Language)はどれか。

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✓ これが正解エ認証や認可に関する情報を交換するための仕様

解説

本人確認の結果を受け渡す書式です。

設問は、複数のシステムやサービスの間で利用されるSAMLがどれかを選ばせています。名前を一語ずつ開くと、安全にかかわること、言い切った内容、そして記述のための言語という三つが並びます。つまりこれは、この利用者は確かに本人であるとか、この権限をもつといった言い切りを、決まった書式にして別のサービスへ受け渡すためのものです。ですから見分けの軸は、やり取りされる中身が本人確認とその権限の情報であるか、という一点だけです。正解は、認証や認可に関する情報を交換するための仕様という記述です。一か所で確かめれば他のサービスでも確かめ済みとして扱える形は、サービスをまたいで使う場面に向いています。

ほかの選択肢はなぜ違うのか

この問題の用語

出典:令和4年度 春期 応用情報技術者試験 午前 問36

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