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令和2年度 10月 午前Ⅱ 問15

データベース応用

CEPに関する問題

ビッグデータの処理に使用されるCEP(複合イベント処理)に関する記述として,適切なものはどれか。

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✓ これが正解エ連続して発生するデータに対し,あらかじめ規定した条件に合致する場合に実行される処理を実装する方式である。

解説

連続して発生するデータを条件と照合し、処理を起こすのがCEPです。

CEP(複合イベント処理)は、センサーや取引などから絶え間なく発生するデータを、いったん蓄えてから分析するのではなく、発生したそばから条件と照合していく方式です。あらかじめ規定した条件やパターンに合ったときに、対応する処理を実行します。複数のイベントの組合せを条件にできることが、複合という名前につながっています。連続して発生するデータに対し、規定した条件に合致したら処理を実行するという記述は、この特徴をそのまま述べています。蓄積してから処理するのか、流れの中で処理するのかに着目すると見分けられます。

ほかの選択肢はなぜ違うのか

この問題の用語

出典:令和2年度 10月 データベーススペシャリスト試験 午前Ⅱ 問15

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