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平成26年度 秋期 午前 問38

セキュリティ

情報漏えい対策に該当するものはどれか。

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✓ これが正解エノート型 PC のハードディスクの内容を暗号化する。

解説

持ち出す機器の中身を読めなくするのが漏えい対策です。

情報漏えいとは、見せてはいけない相手に中身が渡ってしまうことです。守るべきは機密性であり、選ぶべき手もそこに効くものになります。ノート型 PC は社外へ持ち出す前提の機器なので、置き忘れや盗難はどうしても起こります。ハードディスクの内容を暗号化しておけば、機器そのものを手にされても、読める形には戻せません。判定の軸は、その手が機密性と完全性と可用性のどれを守るためのものか、という一点です。四つの肢をこの三つに振り分けると、機密性に当たるものが一つだけ残ります。残りは、中身が変わっていないかを見るための手と、必要なときに使える状態を保つための手に分かれます。

ほかの選択肢はなぜ違うのか

この問題の用語

出典:平成26年度 秋期 基本情報技術者試験 午前 問38

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