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平成29年度 春期 午前Ⅱ 問24

セキュリティ

CSIRTの説明

CSIRTの説明として,適切なものはどれか。

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✓ これが正解イ企業や行政機関などに設置され,コンピュータセキュリティインシデントに対応する活動を行う組織

解説

CSIRTは、組織内でセキュリティインシデントに対応するチームです。

CSIRTは、企業や行政機関などに置かれ、コンピュータセキュリティインシデントが起きたときに、その報告を受け付け、調査し、対応する活動を担う組織です。見分ける軸は、インシデントへの対応を担う組織か、制度の運用や政策の調整を担う組織かです。企業や行政機関に設置され、インシデントに対応する活動を行う組織という記述は、この役割に合っています。組織内に置くもののほか、国全体の窓口として調整を担うものもあり、いずれもインシデントへの対応が中心にある点が共通です。消防のように、起きた事故に駆けつけて対処するチームと捉えると、ほかの組織と取り違えにくくなります。

ほかの選択肢はなぜ違うのか

この問題の用語

出典:平成29年度 春期 プロジェクトマネージャ試験 午前Ⅱ 問24

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