システム構成要素|情報処理安全確保支援士試験
この分野には 9問あります。くり返し出ているものから並べています。
この分野でくり返し出ている用語はUPS(4問)・情報システム(4問)・フェールセーフ(3問)・ハードディスク(2問)・フールプルーフ(2問)です。問題が多い回は令和4年度 春期(1問)・令和3年度 秋期(1問)・平成29年度 秋期(1問)です。
この分野で出た問題
- 令和3年度 秋期 問24情報システムの設計の例のうち,フェールソフトの考え方を適用した例はどれか。
- 令和4年度 春期 問22システムに規定外の無効なデータが入力されたとき,誤入力であることを伝えるメッセージを表示して正しい入力を促すことによって,システムを異常終了させない設計は何というか。
- 平成23年度 秋期 問242回出題情報システムの設計において,フェールソフトが講じられているのはどれか。
- 平成21年度 春期 問23データベースサーバのハードディスクに障害が発生した場合でもサービスを続行できるようにするための方策として,最も適切なものはどれか。
- 平成28年度 春期 問22フェールセーフの考えに基づいて設計したものはどれか。
- 平成22年度 秋期 問24レプリケーションが有効な対策となるものはどれか。
- 平成25年度 春期 問24情報システムの設計のうち,フェールソフトの例はどれか。
正解と解説は、答え合わせのあとに出ます。
年度から解く
この分野の問題は 9年度ぶんの試験から出ています。いちばん新しいのは令和4年度 春期です。年度別に解くと、回ごとにまとめて解けます。