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平成30年度 春期 午前Ⅱ 問1

システム監査

インプットコントロールの問題

インプットコントロールの監査において,エディットバリデーションチェックが正しく機能しているかどうかを検証する方法として,適切なものはどれか。

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✓ これが正解イ実際に例外データや異常データの入力を行う。

解説

例外データや異常データを実際に入力して、はじかれるかを確かめます。

エディットバリデーションチェックは、入力されたデータの形式や値の範囲、項目どうしの整合などをプログラムで検査し、誤ったデータの受付けを防ぐコントロールです。見分ける軸は、検証したいコントロールそのものを実際に動かして確かめているかどうかです。このチェックが正しく機能しているかを知るには、誤ったデータが入力されたときにきちんとはじかれるかを見る必要があります。そこで、例外データや異常データをあえて入力し、エラーとして検出されるかを確かめる方法が有効です。チェックの仕組みを確かめたいなら、引っかかるはずのデータを実際に入れてみる、と覚えておくと判断しやすくなります。

ほかの選択肢はなぜ違うのか

この問題の用語

出典:平成30年度 春期 システム監査技術者試験 午前Ⅱ 問1

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