情報セキュリティ|データベーススペシャリスト試験
この分野には 19問あります。くり返し出ているものから並べています。
この分野でくり返し出ている用語は暗号化(8問)・秘密鍵(6問)・パスワード(4問)・公開鍵(4問)・DNS(3問)です。問題が多い回は令和7年度 秋期(3問)・令和2年度 10月(3問)・令和6年度 秋期(2問)です。
この分野で出た問題
- 平成22年度 春期 問21A 社の Web サーバは,認証局で生成した Web サーバ用のディジタル証明書を使って SSL/TLS 通信を行っている。PC が A 社の Web サーバに SSL/TLS を用いてアクセスしたとき,サーバのディジタル証明書を入手した後に,認証局の公開鍵を利用し PC が行う処理はどれか。
- 平成21年度 春期 問15DNS キャッシュポイズニングに分類される攻撃内容はどれか。
- 平成30年度 春期 問20DNS水責め攻撃(ランダムサブドメイン攻撃)の方法はどれか。
- 令和5年度 秋期 問19DRDoS (Distributed Reflection Denial of Service) 攻撃に該当するものはどれか。
- 令和4年度 秋期 問19NIST が制定した,AES における鍵長の条件はどれか。
- 令和2年度 10月 問19エクスプロイトコードの説明はどれか。
- 令和6年度 秋期 問19システムで利用できるパスワードの仕様を,数字16桁から,英数字記号及び空白文字(計95種の文字とする)から成る決まった長さのものに変更する。このとき,利用できるパスワードの総数を変更前よりも多くするために必要な新しいパスワードの最小桁数はどれか。ここで,log_10 95 = 1.98とする。
- 令和2年度 10月 問20ディジタル証明書に関する記述のうち,適切なものはどれか。
- 平成21年度 春期 問16ディジタル証明書をもつ A 氏が,B 商店に対して電子メールを使って商品の注文を行うときに,A 氏は自分の秘密鍵を用いてディジタル署名を行い,B 商店は A 氏の公開鍵を用いて署名を確認する。この手法によって実現できることはどれか。ここで,A 氏の秘密鍵は A 氏だけが使用できるものとする。
- 令和6年度 秋期 問21ブロックチェーンに関する記述のうち,適切なものはどれか。
- 令和2年度 10月 問21マルチベクトル型DDoS攻撃に該当するものはどれか。
- 令和7年度 秋期 問20メッセージにRSA方式のデジタル署名を付与して2者間で送受信する。そのときに使用するデジタル署名の検証鍵とその使用方法はどれか。
- 平成30年度 春期 問21公開鍵暗号方式を使った暗号通信を n 人が相互に行う場合,全部で何個の異なる鍵が必要になるか。ここで,一組の公開鍵と秘密鍵は2個と数える。
- 平成28年度 春期 問20従量課金制のクラウドサービスにおける,EDoS(Economic Denial of Service,Economic Denial of Sustainability)攻撃の説明はどれか。
- 令和5年度 秋期 問21情報セキュリティにおけるエクスプロイトコードに該当するものはどれか。
- 令和7年度 秋期 問19暗号化処理時における暗号化装置の消費電力を測定するなどして,当該装置内部の秘密情報を推定する攻撃はどれか。
- 平成25年度 春期 問21暗号方式に関する説明のうち,適切なものはどれか。
- 令和7年度 秋期 問21秘密鍵が漏えいした場合であっても,過去に通信した暗号文を復号することができないという暗号技術の性質はどれか。
- 平成27年度 春期 問20米国NISTが制定した,AESにおける鍵長の条件はどれか。
正解と解説は、答え合わせのあとに出ます。
年度から解く
この分野の問題は 11年度ぶんの試験から出ています。いちばん新しいのは令和7年度 秋期です。年度別に解くと、回ごとにまとめて解けます。