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令和元年度 秋期 午前Ⅱ 問15

ネットワーク応用

IoTに関する問題

IoT 向けの小電力の無線機器で使用される無線通信に関する記述として,適切なものはどれか。

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✓ これが正解ウWi-SUN ではマルチホップを使用して 500 m を超える通信が可能である。

解説

Wi-SUN はマルチホップで 500 m を超える通信ができます。

IoT 向けの小電力の無線では、周波数帯、届く距離、ネットワークの形が方式ごとに違います。Wi-SUN は 920 MHz 帯を使う方式で、スマートメーターなどに使われています。端末同士が中継し合うマルチホップの構成をとれるので、届く範囲を広げ、500 m を超える距離でも通信できます。各方式について、使う周波数帯と、つながり方(中心から放射状か、網の目状か)を組にして覚えておくと、数値や名前を入れ替えた記述を見抜けます。

ほかの選択肢はなぜ違うのか

出典:令和元年度 秋期 ネットワークスペシャリスト試験 午前Ⅱ 問15

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