認証・認可技術|情報処理安全確保支援士試験
この分野には 76問あります。くり返し出ているものから並べています。
この分野でくり返し出ている用語はDNS(21問)・利用者認証(20問)・ポート番号(17問)・SMTP(14問)・ディジタル署名(13問)です。問題が多い回は平成28年度 春期(4問)・平成27年度 春期(4問)・令和6年度 秋期(3問)です。
この分野で出た問題
- 令和3年度 秋期 問16IEEE 802.1X で使われる EAP-TLS が行う認証はどれか。
- 令和7年度 春期 問17ISP が,OP25B を導入する目的の一つはどれか。
- 令和元年度 秋期 問18DNSSEC に関する記述として,適切なものはどれか。
- 平成29年度 秋期 問15スパムメールの対策として,宛先ポート番号 25 の通信に対して ISP が実施する OP25B の例はどれか。
- 令和6年度 秋期 問17利用者認証情報を管理するサーバ 1 台と複数のアクセスポイントで構成された無線 LAN 環境を実現したい。PC が無線 LAN 環境に接続するときの利用者認証とアクセス制御に,IEEE 802.1X と RADIUS を利用する場合の標準的な方法はどれか。
- 令和元年度 秋期 問12DKIM(DomainKeys Identified Mail)の説明はどれか。
- 令和7年度 春期 問16OAuth 2.0 に関する記述のうち,適切なものはどれか。
- 平成23年度 秋期 問14スパムメールの対策である DKIM(DomainKeys Identified Mail)の説明はどれか。
- 平成26年度 秋期 問15スパムメールへの対策である DKIM(DomainKeys Identified Mail)の説明はどれか。
- 平成26年度 秋期 問192回出題リモートアクセス環境において,認証情報やアカウンティング情報をやり取りするプロトコルはどれか。
- 平成27年度 春期 問13迷惑メールの検知手法であるベイジアンフィルタリングの説明はどれか。
- 令和5年度 秋期 問16電子メールをスマートフォンのメール・アプリケーションプログラムで受信する際のメールサーバとスマートフォンとの間の通信を,メール本文を含めて暗号化するプロトコルはどれか。
- 令和6年度 春期 問16電子メール又はその通信を暗号化する三つのプロトコルについて,公開鍵を用意する単位の組合せのうち,適切なものはどれか。
- 令和5年度 春期 問15DKIM(DomainKeys Identified Mail)の説明はどれか。
- 平成27年度 春期 問14DNSSEC で実現できることはどれか。
- 令和5年度 秋期 問13DNSSEC に関する記述のうち,適切なものはどれか。
- 平成23年度 秋期 問1DNSSEC(DNS Security Extensions)の機能はどれか。
- 平成23年度 特別 問2IEEE 802.1X で使われる EAP-TLS によって実現される認証はどれか。
- 令和6年度 春期 問14IEEE 802.1X におけるサプリカントはどれか。
- 平成23年度 秋期 問5ISP “A” 管理下のネットワークから別の ISP “B” 管理下の宛先へ SMTP で電子メールを送信する。電子メール送信者が SMTP-AUTH を利用していない場合,スパムメール対策 OP25B によって遮断される電子メールはどれか。
- 平成22年度 秋期 問13ISP 管理下の動的 IP アドレスを割り当てられた PC からのスパムメール送信を防止する対策 OP25B はどれか。
- 平成27年度 秋期 問17OAuth 2.0 において,Web サービス A の利用者 C が,Web サービス B にリソース D を所有している。利用者 C の承認の下,Web サービス A が,リソース D への限定的なアクセス権限を取得するときのプロトコル OAuth 2.0 の動作はどれか。
- 平成25年度 春期 問6SMTP-AUTH における認証の動作を説明したものはどれか。
- 平成23年度 特別 問5SMTP-AUTH における認証の動作を説明したものはどれか。
- 令和4年度 秋期 問14SMTP-AUTH の特徴はどれか。
- 令和2年度 10月 問16SMTP-AUTH の特徴はどれか。
- 平成30年度 秋期 問14SMTP-AUTH の特徴はどれか。
- 平成28年度 秋期 問16SMTP-AUTH の特徴はどれか。
- 平成27年度 春期 問16SMTP-AUTH の特徴はどれか。
- 平成24年度 春期 問15SMTP-AUTH を使ったメールセキュリティ対策はどれか。
- 平成22年度 春期 問15SMTP-AUTH を使ったメールセキュリティ対策はどれか。
- 平成21年度 秋期 問3SMTP-AUTH 認証はどれか。
- 令和4年度 秋期 問15SPF によるドメイン認証を実施する場合,SPF の導入時に,電子メール送信元アドレスのドメイン所有者側で行う必要がある設定はどれか。
- 平成31年度 春期 問15SPF(Sender Policy Framework)によるドメイン認証を実施する場合,SPF の導入時に,電子メール送信元アドレスのドメイン所有者側で行う必要がある設定はどれか。
- 令和6年度 春期 問19TCP のサブミッションポート(ポート番号 587)の説明として,適切なものはどれか。
- 平成28年度 春期 問20TCP のサブミッションポート(ポート番号 587)の説明として,適切なものはどれか。
- 平成22年度 春期 問19インターネットで電子メールを送信するとき,メッセージの本文の暗号化に共通鍵暗号方式を用い,共通鍵の受渡しには公開鍵暗号方式を用いるものはどれか。
- 令和2年度 10月 問17インターネットサービスプロバイダ(ISP)が,スパムメール対策として導入する IP25B に該当するものはどれか。
- 平成21年度 春期 問4スパムメールの対策として,あて先ポート番号 25 番のメールに対し ISP が実施する OP25B の説明はどれか。
- 平成21年度 春期 問11メールサーバ(SMTP サーバ)の不正利用を防止するために行う設定はどれか。
- 令和6年度 秋期 問16利用者 A が所有するリソース B が,Web サービス C 上にある。OAuth 2.0 において,利用者 A の認可の下,Web サービス D からリソース B への限定されたアクセスを可能にするときのプロトコルの動作はどれか。ここで Web サービス C は,認可サーバを兼ねているものとする。
- 令和7年度 秋期 問17無線 LAN で使用される規格 IEEE 802.1X が規定しているものはどれか。
- 平成25年度 春期 問7無線 LAN 環境に複数台の PC,複数のアクセスポイント及び利用者認証情報を管理する 1 台のサーバがある。利用者認証とアクセス制御に IEEE 802.1X と RADIUS を利用する場合の実装方法はどれか。
- 平成29年度 春期 問14特定の利用者が所有するリソースが,Web サービス A 上にある。OAuth 2.0 において,その利用者の認可の下,Web サービス B からそのリソースへの限定されたアクセスを可能にするときのプロトコルの動作はどれか。
- 平成23年度 特別 問12自社の中継用メールサーバのログのうち,外部ネットワークからの第三者中継と判断できるものはどれか。ここで,AAA.168.1.5 と AAA.168.1.10 は自社のグローバル IP アドレスとし,BBB.45.67.89 と BBB.45.67.90 は社外のグローバル IP アドレスとする。a.b.c は自社のドメイン名とし,a.b.d と a.b.e は他社のドメイン名とする。また,IP アドレスとドメイン名は詐称されていないものとする。
- 平成28年度 春期 問16認証にクライアント証明書を用いるプロトコルはどれか。
- 平成26年度 秋期 問16認証にクライアント証明書を用いるプロトコルはどれか。
- 平成24年度 春期 問13迷惑メールの検知手法であるベイジアンフィルタリングの説明はどれか。
- 平成25年度 秋期 問12送信元を詐称した電子メールを拒否するために,SPF(Sender Policy Framework)の仕組みにおいて受信側が行うことはどれか。
- 平成24年度 春期 問12送信元を詐称した電子メールを拒否するために,SPF(Sender Policy Framework)の仕組みにおいて受信側が行うことはどれか。
- 平成22年度 秋期 問12送信元を詐称した電子メールを拒否するために,SPF(Sender Policy Framework)の仕組みにおいて受信側が行うことはどれか。
- 令和6年度 秋期 問10電子メールの受信者側のメールサーバでの送信ドメイン認証が失敗したときの処理方針を,送信側のドメイン管理者が指定するための仕組みはどれか。
- 平成28年度 春期 問17電子メールを暗号化する三つのプロトコルについて,公開鍵を用意する単位の適切な組合せはどれか。
- 令和4年度 秋期 問16電子メール又はその通信を暗号化する三つのプロトコルについて,公開鍵を用意する単位の組合せのうち,適切なものはどれか。
正解と解説は、答え合わせのあとに出ます。
年度から解く
この分野の問題は 33年度ぶんの試験から出ています。いちばん新しいのは令和7年度 秋期です。年度別に解くと、回ごとにまとめて解けます。