コンピュータ構成要素|データベーススペシャリスト試験
この分野には 12問あります。くり返し出ているものから並べています。
この分野でくり返し出ている用語はキャッシュ(4問)・磁気ディスク(2問)です。問題が多い回は令和7年度 秋期(1問)・令和3年度 秋期(1問)・令和2年度 10月(1問)です。
この分野で出た問題
- 令和3年度 秋期 問22ECC メモリで,2 ビットの誤りを検出し,1 ビットの誤りを訂正するために用いるものはどれか。
- 平成30年度 春期 問22キャッシュメモリのアクセス時間及びヒット率と,主記憶のアクセス時間の組合せのうち,実効アクセス時間が最も短くなるものはどれか。
- 平成31年度 春期 問22キャッシュメモリの動作に関する記述のうち,適切なものはどれか。
- 平成22年度 春期 問22ストレージのインタフェースとして用いられる FC(Fibre Channel)の説明はどれか。
- 平成21年度 春期 問18スーパコンピュータの特徴として,適切なものはどれか。
- 平成24年度 春期 問22バス幅が 16 ビット,メモリサイクルタイムが 80 ナノ秒で連続して動作できるメモリがある。このメモリのデータ転送速度は何 M バイト/秒か。ここで,M は 10^6 を表す。
- 平成29年度 春期 問22メモリアクセスの信頼性を高めるための方式で,データ誤りの自動訂正が可能なものはどれか。
- 平成27年度 春期 問22外部割込みの要因となる事象として,適切なものはどれか。
- 令和7年度 秋期 問22容量がaMバイトでアクセス時間がxナノ秒の命令キャッシュと,容量がbMバイトでアクセス時間がyナノ秒の主記憶をもつシステムにおいて,CPUからみた,主記憶と命令キャッシュとを合わせた平均アクセス時間を表す式はどれか。ここで,読み込みたい命令コードが命令キャッシュに存在しない確率をrとし,キャッシュ管理に関するオーバーヘッドは無視できるものとする。
- 平成23年度 特別 問23磁気ディスクのレコードを,直接アクセスで検索するプログラムがある。このアクセス時間の大部分は,位置決め時間と回転待ち時間と転送時間から成る。ブロック長と検索時間の関係に関する説明のうち,適切なものはどれか。ここで,位置決め時間と回転待ち時間はブロック長に依存せず,同一ブロック内の複数レコードを同時に直接アクセスで検索することはないものとする。
- 令和2年度 10月 問22電気泳動型電子ペーパの説明として,適切なものはどれか。
正解と解説は、答え合わせのあとに出ます。
年度から解く
この分野の問題は 12年度ぶんの試験から出ています。いちばん新しいのは令和7年度 秋期です。年度別に解くと、回ごとにまとめて解けます。