技術戦略|ITパスポート試験
この分野には 25問あります。くり返し出ているものから並べています。
この分野でくり返し出ている用語はビッグデータ(2問)です。問題が多い回は令和7年度(8問)・令和8年度(5問)・平成30年度 秋期(3問)です。
この分野で出た問題
- 令和8年度 問1713回出題AIを利活用する上で留意すべき事項として,適切なものだけを全て挙げたものはどれか。
- 令和7年度 問8AIの機械学習で利用するデータの取扱いに関する記述のうち,バイアスの低減やデータの品質を確保するために考えられる対策として,適切なものだけを全て挙げたものはどれか。
- 令和8年度 問27AIを,様々な課題に対して判断できる“強いAI”と,特定の課題だけを判断できる“弱いAI”に分類した場合,“弱いAI”の記述として,最も適切なものはどれか。
- 令和8年度 問8IoTを利用したシステムの事例として,最も適切なものはどれか。
- 平成22年度 秋期 問27MOT の説明として,適切なものはどれか。
- 平成27年度 春期 問23イノベーションは,大きくプロセスイノベーションとプロダクトイノベーションに分けることができる。プロダクトイノベーションの要因として,適切なものはどれか。
- 令和3年度 問19ビッグデータの分析に関する記述として,最も適切なものはどれか。
- 令和7年度 問25ブロックチェーンを適用した事例として,最も適切なものはどれか。
- 令和7年度 問19仮想環境を用いた技術であるAR又はVRの活用事例のうち,VRの活用事例として,最も適切なものはどれか。
- 令和7年度 問32公共交通機関での移動履歴,Webサイトでの商品検索履歴,SNSやブログで発信したデータなど,個人の活動を記録する技術,又は記録そのものを表す用語として,最も適切なものはどれか。
- 令和8年度 問25大容量,頻繁な更新,多種多様という三つの要素をもつ情報資産を“ビッグデータ”と定義する考え方がある。このビッグデータを特徴づける三つの要素を総称して何というか。
- 平成25年度 秋期 問8技術を理解している者が企業経営について学び,技術革新をビジネスに結びつけようとする考え方はどれか。
- 令和3年度 問10技術ロードマップの説明として,適切なものはどれか。
- 平成29年度 秋期 問18技術開発の推進において,進捗を評価したり,関連技術との整合性をチェックしたりする際に,例示したような図が用いられる。このような,研究開発への取組みによる要素技術や,求められる機能などの進展の道筋を時間軸上に記載した図を何というか。
- 令和6年度 問17技術開発戦略において作成されるロードマップを説明しているものはどれか。
- 令和8年度 問16教師あり学習において,正解となる情報を付与する作業を表す用語として,最も適切なものはどれか。
- 令和7年度 問7新しい概念やアイディアの実証を目的とした,開発の前段階における検証を表す用語はどれか。
- 令和4年度 問10特許戦略を策定する上で重要な“特許ポートフォリオ”について述べたものはどれか。
- 令和7年度 問10生成AIにおいて,もっともらしいが事実とは異なる内容が出力されることを表す用語として,最も適切なものはどれか。
- 令和7年度 問28生成AIに関する記述として,最も適切なものはどれか。
- 平成30年度 秋期 問29画期的なビジネスモデルの創出や技術革新などの意味で用いられることがある用語として,最も適切なものはどれか。
- 平成22年度 春期 問15組込みソフトウェアに該当するものはどれか。
- 令和7年度 問33自動運転の水準は,一般的に“レベル1”から“レベル5”に分けられている。“条件付運転自動化”と呼ばれる“レベル3”が示す自動運転の水準に関する記述として,最も適切なものはどれか。
- 平成30年度 秋期 問22製品の製造におけるプロセスイノベーションによって,直接的に得られる成果はどれか。
- 平成30年度 秋期 問31記述a〜cのうち,技術戦略に基づいて,技術開発計画を進めるときなどに用いられる技術ロードマップの特徴として,適切なものだけを全て挙げたものはどれか。
正解と解説は、答え合わせのあとに出ます。
年度から解く
この分野の問題は 11年度ぶんの試験から出ています。いちばん新しいのは令和8年度です。年度別に解くと、回ごとにまとめて解けます。