情報セキュリティ対策|情報処理安全確保支援士試験
この分野には 43問あります。くり返し出ているものから並べています。
この分野でくり返し出ている用語はマルウェア(8問)・IPS(7問)・ウイルス(7問)・パターン(7問)・WAF(6問)です。問題が多い回は平成21年度 秋期(4問)・令和6年度 秋期(3問)・令和3年度 春期(3問)です。
この分野で出た問題
- 平成27年度 秋期 問4PC などに内蔵されるセキュリティチップ(TPM:Trusted Platform Module)がもつ機能はどれか。
- 平成25年度 春期 問15ダウンローダ型ウイルスが内部ネットワークの PC に感染した場合に,インターネット経由で他のウイルスがダウンロードされることを防ぐ対策として,最も有効なものはどれか。
- 平成26年度 春期 問16WAF(Web Application Firewall)のブラックリスト又はホワイトリストの説明のうち,適切なものはどれか。
- 平成29年度 春期 問23コンテンツの不正な複製を防止する方式の一つである DTCP-IP の説明として,適切なものはどれか。
- 平成24年度 秋期 問122回出題ディジタルフォレンジックスを説明したものはどれか。
- 平成28年度 秋期 問112回出題マルウェアの活動傾向などを把握するための観測用センサが配備され,ダークネットともいわれるものはどれか。
- 令和7年度 春期 問152回出題マルウェア感染の調査対象の PC に対して,電源を切る前に全ての証拠保全を行いたい。ARP キャッシュを取得した後に保全すべき情報のうち,最も優先して保全すべきものはどれか。
- 令和3年度 春期 問16内部ネットワークにある PC からインターネット上の Web サイトを参照するときは,DMZ にある VDI(Virtual Desktop Infrastructure)サーバ上の仮想マシンに PC からログインし,仮想マシン上の Web ブラウザを必ず利用するシステムを導入する。インターネット上の Web サイトから内部ネットワークにある PC へのマルウェアの侵入,及びインターネット上の Web サイトへの PC 内のファイルの流出を防止する効果を得るために必要な条件はどれか。
- 平成29年度 秋期 問162回出題外部から侵入されたサーバ及びそのサーバに接続されていた記憶媒体を調査対象としてディジタルフォレンジックスを行うことになった。まず,稼働状態にある調査対象サーバや記憶媒体などから表に示す a ~ d のデータを証拠として保全する。保全の順序のうち,最も適切なものはどれか。
- 令和7年度 秋期 問15CSPM(Cloud Security Posture Management)の機能はどれか。
- 平成21年度 秋期 問6NIDS(ネットワーク型 IDS)を導入する目的はどれか。
- 平成23年度 特別 問3PC に内蔵されるセキュリティチップ(TPM:Trusted Platform Module)がもつ機能はどれか。
- 令和4年度 秋期 問23SD メモリカードに使用される著作権保護技術はどれか。
- 令和6年度 秋期 問11SOAR(Security Orchestration, Automation and Response)の説明はどれか。
- 令和7年度 秋期 問14UEBA の機能はどれか。
- 令和6年度 秋期 問12WAF におけるフォールスポジティブに該当するものはどれか。
- 令和5年度 春期 問10WAF におけるフォールスポジティブに該当するものはどれか。
- 平成22年度 秋期 問16WAF(Web Application Firewall)のブラックリスト又はホワイトリストの説明のうち,適切なものはどれか。
- 令和6年度 秋期 問13インラインモードで動作するアノマリ型 IPS はどれか。
- 令和5年度 春期 問12インラインモードで動作するシグネチャ型 IPS の特徴はどれか。
- 平成25年度 春期 問13ウイルスの検出手法であるビヘイビア法を説明したものはどれか。
- 平成23年度 特別 問9ウイルスの検出手法であるビヘイビア法を説明したものはどれか。
- 平成21年度 秋期 問8ウイルスの検出手法であるビヘイビア法を説明したものはどれか。
- 平成29年度 春期 問13ウイルス対策ソフトでの,フォールスネガティブに該当するものはどれか。
- 平成21年度 秋期 問10ステガノグラフィの機能はどれか。
- 平成22年度 春期 問10ステガノグラフィを説明したものはどれか。
- 令和6年度 春期 問11セキュリティ対策として,CASB を利用した際の効果はどれか。
- 令和4年度 秋期 問10セキュリティ対策として,CASB(Cloud Access Security Broker)を利用した際の効果はどれか。
- 令和3年度 春期 問11セキュリティ対策として,CASB(Cloud Access Security Broker)を利用した際の効果はどれか。
- 令和6年度 春期 問17ソフトウェアの脆弱性管理のためのツールとしても利用される SBOM(Software Bill of Materials)はどれか。
- 平成27年度 秋期 問16ダウンローダ型マルウェアが内部ネットワークの PC に感染したとき,そのマルウェアによってインターネット経由で他のマルウェアがダウンロードされることを防ぐ対策として,最も有効なものはどれか。
- 平成28年度 春期 問14ディジタルフォレンジックスに該当するものはどれか。
- 令和3年度 秋期 問23ブルーレイディスクで使われているコンテンツ保護技術はどれか。
- 令和3年度 春期 問13マルウェアの検出手法であるビヘイビア法を説明したものはどれか。
- 平成30年度 春期 問14内部ネットワークの PC がダウンローダ型マルウェアに感染したとき,そのマルウェアがインターネット経由で他のマルウェアをダウンロードすることを防ぐ方策として,最も有効なものはどれか。
- 平成25年度 春期 問4図のような構成と通信サービスのシステムにおいて,Web アプリケーションの脆弱性対策としてネットワークのパケットをキャプチャして WAF による検査を行うとき,WAF の設置場所として最も適切な箇所はどこか。ここで,WAF には通信を暗号化したり,復号したりする機能はないものとする。
- 平成21年度 秋期 問24雷サージによって通信回線に誘起された異常電圧から通信機器を防護するための装置はどれか。
正解と解説は、答え合わせのあとに出ます。
年度から解く
この分野の問題は 24年度ぶんの試験から出ています。いちばん新しいのは令和7年度 秋期です。年度別に解くと、回ごとにまとめて解けます。