過去問解きまくり研究所 ホーム

平成24年度 秋期 午前Ⅱ 問19

e-ビジネス

XBRLの説明

XBRLを説明したものはどれか。

答えと解説を見る

✓ これが正解ウ財務報告用の情報の作成・流通・利用ができるように標準化した言語であり,適用業務パッケージやプラットフォームに依存せずに財務情報の利用が可能となる。

解説

財務情報を作成・流通・利用できるように標準化した言語です。

XBRL(eXtensible Business Reporting Language)は、財務諸表などの財務報告用の情報を、作成し、流通させ、利用できるように標準化したXMLベースの言語です。財務の各項目にタグを付けて意味を定義するので、特定の業務パッケージやプラットフォームに依存せずに、コンピュータで財務情報を読み取り、比較や分析に再利用できます。見分ける軸は、財務報告の情報を表現するための言語かどうかです。業務システムの連携、小売店からの発注、企業間の取引情報の交換の規約は、いずれも業務や取引のデータをやり取りする仕組みであり、財務報告を記述する言語ではありません。財務報告の言語、と名前の意味から押さえると区別できます。

ほかの選択肢はなぜ違うのか

この問題の用語

出典:平成24年度 秋期 ITストラテジスト試験 午前Ⅱ 問19

同じ用語が出る問題

この解説に誤りを見つけたら教えてください。直して、直した記録を残します。誤りを報告する(メールが開きます)