平成24年度 秋期|ITストラテジスト試験
この回には 25問あります。
この回で多くの問題に出た用語は情報システム(3問)・キャッシュ(2問)・企画(2問)・脅威(2問)・部門(2問)です。
この回の出題の内わけ
この回は 13分野にわたって出ています。いちばん多いのは情報システム戦略(4問)です。
- 情報システム戦略4問
- 経営戦略手法4問
- マーケティング3問
- システム企画2問
- ビジネスシステム2問
- 技術戦略マネジメント2問
- 業務分析・データ利活用2問
- e-ビジネス1問
- エンジニアリングシステム1問
- ビジネス戦略と目標・評価1問
- 会計・財務1問
- 法務1問
- 経営管理システム1問
この回で出た問題
- 問1エンタープライズアーキテクチャ(EA)のビジネスアーキテクチャで機能情報関連図(DFD)を作成する目的はどれか。
- 問2“システム管理基準”によれば,情報戦略の全体最適化計画策定において,実施すべきことはどれか。
- 問3内閣府の“事業継続ガイドライン”による事業継続計画の継続的改善のプロセスを順番に並べたとき,cに入るものはどれか。ここで,ア~エはa~dのいずれかに入る。
- 問4システム化計画の立案において実施する作業であり,その作業の結果を基に,後続の作業でシステム化機能を整理し,情報と処理の流れを明確にするものはどれか。
- 問5情報システムの全体計画立案のためにE-Rモデルを用いて全社のデータモデルを作成する手順はどれか。
- 問6専門の事業者が提供するサービスのうち,EMSの説明はどれか。
- 問7LBOの説明はどれか。
- 問8プロダクトポートフォリオマネジメント(PPM)マトリックスのa,bに入れる語句の適切な組合せはどれか。
- 問9コアコンピタンスを説明したものはどれか。
- 問10事業戦略のうち,収穫戦略に該当するものはどれか。
- 問11商品の購入希望者に対して,その商品に関連する別の商品又は組合せ商品などを推奨して販売することを何というか。
- 問12コンジョイント分析の説明はどれか。
- 問13将来の科学技術の進歩の予測などについて,専門家などに対するアンケートを実施し,その結果をその都度回答者にフィードバックすることによって,ばらばらの予測を図のように収束させる方法はどれか。
- 問14表のような顧客の収益状況が見込まれるとき,3年間の顧客生涯価値(LTV)は何百万円か。ここで,割引率は10%とし,計算は百万円未満を切り捨てるものとする。
- 問15経営戦略に用いるCSF分析の特徴はどれか。
- 問16コールセンタシステムにおけるIVRを説明したものはどれか。
- 問17製品のロードマップに従って製品を開発していく場合に,プロダクトライン開発を適用する利点はどれか。
- 問18アパレル業界におけるSPAの説明はどれか。
- 問19XBRLを説明したものはどれか。
- 問20TOC(Theory of Constraints)の特徴はどれか。
- 問21ゲーム理論を使って検討するのに適している業務はどれか。
- 問22合格となるべきロットが,抜取検査で誤って不合格となる確率のことを何というか。
- 問23投資評価方法の説明のうち,IRR(Internal Rate of Return)法はどれか。
- 問24次の資料を基に,A社の連結損益計算書を作成した場合の連結売上高は何百万円か。
- 問25製造物責任法(PL法)において,免責と規定されているものはどれか。
正解と解説は、答え合わせのあとに出ます。