過去問解きまくり研究所 ホーム

平成29年度 秋期 (特別措置試験) 問5

経営戦略

SNSに関する問題

ソーシャルネットワーキングサービスの利用事例はどれか。

答えと解説を見る

✓ これが正解ア登録会員相互のコミュニケーション及び企業と登録会員のコミュニケーションの場や話題を提供することで,顧客のブランドロイヤルティを向上させる。

解説

登録した会員どうしと企業がやり取りする場をつくります。

SNS は、登録した人どうしがつながり、書き込みや返信でやり取りする場を提供する仕組みです。友人や関心の近い人を見つけてつながり、そこへ話題が流れていきます。企業から見ると、ここは顧客と直に言葉を交わせる場になります。問い合わせに答えたり、使い方を紹介したり、感想を拾ったりできます。やり取りが続くと、その会社や商品への親しみが強まります。この、また選びたいと思う気持ちの強さを、ブランドロイヤルティと呼びます。広告を一方的に流すのと違い、受け手の側から話しかけられるのが特徴です。そのぶん、悪い評判も同じ速さで広がるので、応対の仕方が問われます。残る三つは、社内の共同作業を効率よくする仕組み、売り手と買い手の間に入って安全を高める仕組み、必要な機能をネットワーク越しに使う仕組みです。

ほかの選択肢はなぜ違うのか

この問題の用語

出典:平成29年度 秋期 ITパスポート試験(特別措置試験) 問5

同じ用語が出る問題

この解説に誤りを見つけたら教えてください。直して、直した記録を残します。誤りを報告する(メールが開きます)