データ通信と制御|ネットワークスペシャリスト試験
この分野には 39問あります。くり返し出ているものから並べています。
この分野でくり返し出ている用語はMACアドレス(5問)・ネットワーク層(5問)・ルータ(4問)・暗号化(4問)・CA(3問)です。問題が多い回は平成21年度 秋期(6問)・平成24年度 秋期(4問)・平成22年度 秋期(4問)です。
この分野で出た問題
- 令和5年度 春期 問2高速無線通信で使われている多重化方式であり,データ信号を複数のサブキャリアに分割し,各サブキャリアが互いに干渉しないように配置する方式はどれか。
- 令和3年度 春期 問5CSMA/CA や CSMA/CD の LAN の制御に共通している CSMA 方式に関する記述として,適切なものはどれか。
- 令和4年度 春期 問4スパニングツリープロトコルに関する記述のうち,適切なものはどれか。
- 令和元年度 秋期 問10IP ネットワークにおいて,クライアントの設定を変えることなくデフォルトゲートウェイの障害を回避するために用いられるプロトコルはどれか。
- 令和3年度 春期 問11MPLS の説明として,適切なものはどれか。
- 平成29年度 秋期 問11ネットワークの制御に関する記述のうち,適切なものはどれか。
- 令和6年度 春期 問55個のノードA~Eから構成される図のネットワークにおいて,Aをルートノードとするスパニングツリーを構築した。このとき,スパニングツリー上で隣接するノードはどれか。ここで,図中の数値は対応する区間のコストを表すものとする。
- 平成21年度 秋期 問2CSMA/CD方式のブリッジで接続された二つのセグメント間で,ブロードキャストフレームの中継と,衝突発生時にできる不完全フレームの中継について,適切な組合せはどれか。
- 平成22年度 秋期 問6FDDIにおける送信権制御に関する記述として,適切なものはどれか。
- 平成27年度 秋期 問6HDLC 手順で用いられるフレーム中のフラグシーケンスの役割として,適切なものはどれか。
- 令和3年度 春期 問3IEEE 802.11a/g/n/ac で用いられる多重化方式として,適切なものはどれか。
- 平成24年度 秋期 問15MPLSの説明として,適切なものはどれか。
- 平成27年度 秋期 問3OSI 基本参照モデルのトランスポート層の機能として,適切なものはどれか。
- 平成21年度 秋期 問17Webサーバを使ったシステムにおいて,インターネットから受け取ったリクエストをWebサーバに中継する仕組みはどれか。
- 平成25年度 秋期 問5コンピュータとスイッチングハブ(レイヤ2スイッチ)の間,又は2台のスイッチングハブの間を接続する複数の物理回線を論理的に1本の回線に束ねる技術はどれか。
- 平成22年度 秋期 問7スイッチングハブによる接続で,複数のポートを束ねて一つの論理ポートとして扱う技術はどれか。
- 令和元年度 秋期 問4スパニングツリープロトコルに関する記述のうち,適切なものはどれか。
- 令和元年度 秋期 問11ネットワークの制御に関する記述のうち,適切なものはどれか。
- 平成21年度 秋期 問15ネットワークの制御に関する記述のうち,適切なものはどれか。
- 平成30年度 秋期 問22ネットワークインタフェースカード(NIC)のチーミングの説明として,適切なものはどれか。
- 平成24年度 秋期 問8ハミング符号の用途の説明として,適切なものはどれか。
- 平成21年度 秋期 問16同一のLANに接続された複数のルータを,仮想的に1台のルータとして見えるようにして冗長構成を実現するプロトコルはどれか。
- 平成21年度 秋期 問6図のようなルータ1とルータ2及び負荷分散装置を使ったマルチホーミングが可能な構成において,クライアントから接続先サーバあてのパケットに対する負荷分散装置の処理として,適切なものはどれか。
- 平成23年度 秋期 問9図のようなルータ1とルータ2及び負荷分散装置を使ったマルチホーミングが可能な構成において,クライアントから接続先サーバ宛のパケットに対する負荷分散装置の処理として,適切なものはどれか。
- 平成22年度 秋期 問5無線LANで使用される搬送波感知多重アクセス/衝突回避方式はどれか。
- 令和5年度 春期 問10複数のVLANを一つにまとめた単位でスパニングツリーを実現するプロトコルはどれか。
- 平成26年度 秋期 問2通信技術の一つであるPLCの説明として,適切なものはどれか。
正解と解説は、答え合わせのあとに出ます。
年度から解く
この分野の問題は 15年度ぶんの試験から出ています。いちばん新しいのは令和6年度 春期です。年度別に解くと、回ごとにまとめて解けます。