システム開発技術|情報処理安全確保支援士試験
この分野には 38問あります。くり返し出ているものから並べています。
この分野でくり返し出ている用語はテスト(9問)・ソースコード(5問)・信頼性(5問)・プロジェクト(4問)・保守(4問)です。問題が多い回は令和元年度 秋期(3問)・令和5年度 秋期(2問)・令和2年度 10月(2問)です。
この分野で出た問題
- 令和元年度 秋期 問243回出題情報システムの設計の例のうち,フェールソフトの考え方を適用した例はどれか。
- 令和3年度 春期 問22JIS X 25010:2013(システム及びソフトウェア製品の品質要求及び評価(SQuaRE)-システム及びソフトウェア品質モデル)で定義されたシステム及び/又はソフトウェア製品の品質特性に関する説明のうち,適切なものはどれか。
- 平成22年度 秋期 問232回出題SOA(Service Oriented Architecture)でサービスを設計する際の注意点のうち,適切なものはどれか。
- 平成30年度 春期 問22UML 2.0 において,オブジェクト間の相互作用を時間の経過に注目して記述するものはどれか。
- 平成27年度 秋期 問222回出題ソフトウェア開発・保守の工程において,リポジトリを構築する理由として,最も適切なものはどれか。
- 令和元年度 秋期 問232回出題マッシュアップを利用して Web コンテンツを表示する例として,最も適切なものはどれか。
- 令和7年度 秋期 問22図のような階層構造で設計された組込みシステムがある。このシステムの開発プロジェクトにおいて,デバイスドライバ層の単体テスト工程が未終了で,アプリケーション層及びミドルウェア層の単体テストが先に終了した。この段階で行えるソフトウェア結合テストの方式として,適切なものはどれか。
- 令和5年度 春期 問22IoT 機器のペネトレーションテスト(Penetration Test)の説明として,適切なものはどれか。
- 平成21年度 秋期 問15SLCP(共通フレーム)に従いシステム開発の要件定義の段階で実施することとして,適切なものはどれか。
- 平成30年度 秋期 問23SOA でシステムを設計する際の注意点のうち,適切なものはどれか。
- 令和4年度 秋期 問22あるプログラムについて,流れ図で示される部分に関するテストケースを,判定条件網羅(分岐網羅)によって設定する。この場合のテストケースの組合せとして,適切なものはどれか。ここで,( )で囲んだ部分は,一組みのテストケースを表すものとする。
- 令和2年度 10月 問23アジャイル開発のプラクティスの一つである“ふりかえり(レトロスペクティブ)”を行う適切なタイミングはどれか。
- 令和7年度 春期 問22アジャイル開発のプロジェクトで,ソースコードの品質を向上させるために,バグ,コードの重複,脆弱性につながるコードを自動で検出することができる OSS のツールを導入したい。導入する OSS として,最も適切なものはどれか。
- 令和5年度 秋期 問23アジャイル開発手法の説明のうち,スクラムのものはどれか。
- 平成30年度 春期 問23エクストリームプログラミング(XP: eXtreme Programming)における“テスト駆動開発”の特徴はどれか。
- 平成24年度 秋期 問22オブジェクト指向における情報隠蔽に関する記述として,適切なものはどれか。
- 平成28年度 秋期 問22システム開発で行うテストについて,テスト要求事項を定義するアクティビティと対応するテストの組合せのうち,適切なものはどれか。
- 平成24年度 春期 問22システム開発で行われる各テストについて,そのテスト要求事項が定義されるアクティビティとテストの組合せのうち,適切なものはどれか。
- 平成21年度 春期 問18システム開発で行われる各テストについて,そのテスト要求事項が定義されるアクティビティとテストの組合せのうち,適切なものはどれか。
- 令和2年度 10月 問22ソフトウェアの要件定義における利用者の分析で活用される,ソフトウェアの利用者を役割ごとに典型的な姿として描いた仮想の人物を何と呼ぶか。
- 平成26年度 秋期 問22テストで使用されるスタブ又はドライバの説明のうち,適切なものはどれか。
- 令和3年度 秋期 問22テスト担当者が,ソフトウェアを動作させてその動きを学習しながら,自身の経験に基づいて以降のテストを動的に計画して進めるテストの方法はどれか。
- 平成23年度 秋期 問22バグ埋込み法において,埋め込まれたバグ数を S,埋め込まれたバグのうち発見されたバグ数を m,埋め込まれたバグを含まないテスト開始前の潜在バグ数を T,発見された総バグ数を n としたとき,S,T,m,n の関係を表す式はどれか。
- 平成21年度 秋期 問22ブラックボックステストのテストデータの作成方法のうち,最も適切なものはどれか。
- 平成31年度 春期 問23マッシュアップに該当するものはどれか。
- 令和6年度 春期 問22仕様書やソースコードについて,作成者を含めた複数人で,記述されたシステムやソフトウェアの振る舞いを机上でシミュレートして,問題点を発見する手法はどれか。
- 平成23年度 特別 問23共通フレーム 2007 で取り決められているものはどれか。
- 平成23年度 特別 問14共通フレーム 2007 に従いシステム開発の要件定義の段階で実施することとして,適切なものはどれか。
- 平成27年度 春期 問22共通フレームによれば,システム要件の評価タスクにおいて見極めることはどれか。
- 平成25年度 秋期 問22安全性と信頼性について,次の方針でプログラム設計を行う場合,その方針を表す用語はどれか。
- 平成25年度 春期 問22既存システムを基に,新システムのモデル化を行う場合の DFD 作成の手順として,適切なものはどれか。
- 平成22年度 春期 問22次のクラス図におけるクラス間の関係の説明のうち,適切なものはどれか。
- 令和元年度 秋期 問22次の仕様で動作する装置がある。未完成の状態遷移図を完成させるために,追加すべき遷移はどれか。
- 令和5年度 秋期 問22目的別のサービスが多数連携して動作する大規模な分散型のシステムでは,障害時の挙動を予知することが困難である。このようなシステムにおいて,ステージング環境や本番環境で意図的に障害を引き起こしてシステムの挙動を観察し,発見した問題を修正することを継続的に実施し,システムの耐障害性及びシステム運用の信頼性を高めていく手法はどれか。
- 平成25年度 秋期 問23表は,システムへの要求の明確さに応じた開発方針と,開発方針に適した開発モデルの組である。a〜c に該当する開発モデルの組合せはどれか。
正解と解説は、答え合わせのあとに出ます。
年度から解く
この分野の問題は 29年度ぶんの試験から出ています。いちばん新しいのは令和7年度 秋期です。年度別に解くと、回ごとにまとめて解けます。