平成22年度 春期|システム監査技術者試験
この回には 24問あります。
この回で多くの問題に出た用語はコントロール(7問)・システム監査(6問)・監査人(4問)・情報システム(3問)・投資(3問)です。
この回の出題の内わけ
この回は 10分野にわたって出ています。いちばん多いのはシステム監査(12問)です。
- システム監査12問
- 内部統制4問
- サービスマネジメント1問
- システム企画1問
- システム戦略1問
- セキュリティ関連法規1問
- データベース1問
- ネットワーク1問
- 労働関連・取引関連法規1問
- 経営戦略マネジメント1問
この回で出た問題
- 問1“システム管理基準”でいう,システムテストの総合テストで使用するテストデータの作成に対する監査項目はどれか。
- 問2“システム監査基準”における監査業務のうち,適切なものはどれか。
- 問3“JIS Q 27001:2006”の管理策を参考にして設定した,ノート型PCに対する物理的セキュリティ対策の妥当性を確かめるための監査手続はどれか。
- 問4外部委託管理の監査に関する記述のうち,適切なものはどれか。
- 問5表はコンピュータを利用して行うシステム監査技法についてまとめたものである。(1)~(4)の組合せとして適切なものはどれか。
- 問6システム監査における監査証跡はどれか。
- 問7“システム管理基準”で定めている,運用業務におけるソフトウェア管理に該当するものはどれか。
- 問8システム監査の実施手順のうち,適切なものはどれか。
- 問9情報システムの可監査性を説明したものはどれか。
- 問10“情報セキュリティ監査基準”の位置付けはどれか。
- 問11提案依頼書(RFP)によるベンダ選定手続に関するシステム監査の結果,指摘事項に該当するものはどれか。
- 問12情報システムに対する統制を全般統制と業務処理統制に分けたとき,業務処理統制に該当するものはどれか。
- 問13金融庁の“財務報告に係る内部統制の評価及び監査の基準”における,内部統制の基本的要素である“統制活動”はどれか。
- 問14金融庁の“財務報告に係る内部統制の評価及び監査の基準”における,内部統制の固有の限界に当たる事象はどれか。
- 問15取引データの入力漏れがないことを確保するためのコントロールはどれか。
- 問16ITサービスの可用性に関して,適切なものはどれか。
- 問17不正アクセス禁止法に照らして違法となる行為はどれか。
- 問18プロジェクトマネージャのP氏は,A社から受託予定のソフトウェア開発を行うために,X社から一時的な要員派遣を受けることを検討している。労働者派遣法に照らして適切なものはどれか。
- 問20CIOの役割を説明したものはどれか。
- 問21関係データベースの表XとYを結合した後,実行結果Zを得る演算はどれか。
- 問22イーサネットで使用される媒体アクセス制御方式であるCSMA/CDの説明として,適切なものはどれか。
- 問23経済産業省の“システム管理基準”に該当する記述はどれか。
- 問24要件定義フェーズにおいてBPMN(Business Process Modeling Notation)を導入する効果として,適切なものはどれか。
- 問25プロダクトポートフォリオマネジメント(PPM)において,投資用の資金源と位置付けられる事業はどれか。
正解と解説は、答え合わせのあとに出ます。