医療的ケア|介護福祉士国家試験
この分野には 15問あります。くり返し出ているものから並べています。
問題が多い回は第38回(令和7年度)(5問)・第37回(令和6年度)(5問)・第36回(令和5年度)(5問)です。
この分野で出た問題
- 第36回(令和5年度) 問60次のうち,呼吸器官の部位の説明に関する記述として,正しいものを1つ選びなさい。
- 第36回(令和5年度) 問61次のうち,痰の吸引の準備に関する記述として,最も適切なものを1つ選びなさい。
- 第36回(令和5年度) 問62次のうち,経管栄養で起こるトラブルに関する記述として,最も適切なものを1つ選びなさい。
- 第38回(令和7年度) 問101次の記述のうち,バイタルサインを測定するときの留意点として,最も適切なものを1つ選びなさい。
- 第38回(令和7年度) 問105次の記述のうち,ボタン型胃ろうチューブを挿入している利用者に対して,介護福祉士が行うケアとして,最も適切なものを1つ選びなさい。
- 第37回(令和6年度) 問61次の記述のうち,介護福祉士が行う口腔内の喀痰吸引の方法として,最も適切なものを1つ選びなさい。
- 第36回(令和5年度) 問59次の記述のうち,喀痰吸引等を実施する訪問介護事業所として登録するときに,事業所が行うべき事項として,正しいものを1つ選びなさい。
- 第37回(令和6年度) 問59次の記述のうち,成人に対する救急蘇生法での胸骨圧迫の方法として,最も適切なものを1つ選びなさい。
- 第37回(令和6年度) 問62次の記述のうち,消化器症状の説明として,正しいものを1つ選びなさい。
- 第37回(令和6年度) 問60次の記述のうち,痰を喀出する仕組みに関するものとして,正しいものを1つ選びなさい。
- 第38回(令和7年度) 問104次の記述のうち,胃の構造として,正しいものを1つ選びなさい。
- 第38回(令和7年度) 問102気管カニューレの構造等に関する次の記述のうち,正しいものを1つ選びなさい。
- 第37回(令和6年度) 問63Aさん(80歳,女性)は,脳梗塞(cerebral infarction)の後遺症で左片麻痺があり,介護老人保健施設に入所して在宅復帰に向けた訓練をしている。嚥下障害もあるため,経鼻経管栄養による栄養摂取をしているが,経口摂取できないことでイライラしてチューブを抜去したことがある。医師からは一時的な治療であると説明を受けて同意していた。
- 第38回(令和7年度) 問103Aさん(85歳,男性)は,慢性閉塞性肺疾患(chronic obstructive pulmonary disease)で,介護老人福祉施設に入所している。ある日,Aさんから,「痰がからんでいて,咳をしても出せない」という訴えがあった。介護福祉士が呼吸回数を確認すると,1分間に22回で,ゴロゴロという音がしていた。看護職からは,右肺に痰が貯留しやすいという情報提供があった。口腔内吸引をすると,粘性の強い透明な痰が吸引できた。
- 第36回(令和5年度) 問63Eさん(75歳,女性)は,介護老人福祉施設に入所している。脳梗塞(cerebral infarction)の後遺症があり,介護福祉士が胃ろうによる経管栄養を行っている。
正解と解説は、答え合わせのあとに出ます。
年度から解く
この分野の問題は 3年度ぶんの試験から出ています。いちばん新しいのは第38回(令和7年度)です。年度別に解くと、回ごとにまとめて解けます。