平成29年度 春期|システム監査技術者試験
この回には 25問あります。
この回で多くの問題に出た用語は監査人(7問)・システム監査(5問)・テスト(3問)・監査証拠(3問)・サンプリング(2問)です。
この回の出題の内わけ
この回は 13分野にわたって出ています。いちばん多いのはシステム監査(8問)です。
- システム監査8問
- システム開発技術2問
- データベース2問
- 内部統制2問
- 労働関連・取引関連法規2問
- 経営戦略マネジメント2問
- サービスマネジメント1問
- セキュリティ技術評価1問
- ネットワーク1問
- 企業活動1問
- 情報セキュリティ1問
- 情報セキュリティ管理1問
- 知的財産権1問
この回で出た問題
- 問1システム監査における,サンプリング(試査)に関する用語の説明のうち,適切なものはどれか。
- 問2システム監査における監査証拠の説明のうち,適切なものはどれか。
- 問3システム監査基準(平成16年)の前文に記述されている基準の利用目的はどれか。
- 問4システム監査技法であるITF(Integrated Test Facility)法の説明はどれか。
- 問5システム監査基準(平成16年)に基づいて作成されたシステム監査報告書に関する記述のうち,適切なものはどれか。
- 問6テストデータ法をシステム監査手続として使用する上での留意点はどれか。
- 問7システム監査における監査証跡はどれか。
- 問8情報セキュリティ監査基準(Ver1.0)に基づく保証型監査の意見表明において,監査人が必要と認めた監査手続が制約され,保証意見の合理的な根拠を得ることができなかった場合の対応はどれか。
- 問9固定資産管理システムに係るIT全般統制はどれか。
- 問10金融庁“財務報告に係る内部統制の評価及び監査に関する実施基準(平成23年)”において,“全社的な内部統制”としての“ITへの対応”に該当する評価項目はどれか。
- 問11JIS Q 20000-2:2013(サービスマネジメントシステムの適用の手引)によれば,サービスレベル合意書(SLA)の作成指針のうち,最も適切なものはどれか。
- 問12データ管理者(DA)とデータベース管理者(DBA)を別々に任命した場合のDAの役割として,適切なものはどれか。
- 問13プログラムの著作物について,著作権法上,適法である行為はどれか。
- 問14下請業者から納品されたプログラムに,下請業者側の事情を原因とする重大なバグが発見され,プログラムの修正が必要となった。このとき,支払期日を改めて定めようとする場合,下請代金支払遅延等防止法上認められている期間(60日)の起算日はどれか。
- 問15インターネットのショッピングサイトで,商品の広告をする際に,商品の販売価格,代金の支払時期及び支払方法,商品の引渡時期,売買契約の解除に関する事項などの表示を義務付けている法律はどれか。
- 問16リーダシップを“タスク志向”と“人間関係志向”の強弱で四つの型に分類し,部下の成熟度によって,有効なリーダシップの型が変化するとしたものはどれか。
- 問17“商品”表と“商品別売上実績”表に対して,SQL文を実行して得られる売上平均金額はどれか。
- 問18サブネットマスクが255.255.252.0のとき,IPアドレス172.30.123.45のホストが属するサブネットワークのアドレスはどれか。
- 問19CSIRTの説明として,適切なものはどれか。
- 問20ブルートフォース攻撃に該当するものはどれか。
- 問21ペネトレーションテストに該当するものはどれか。
- 問22システム及びソフトウェア品質モデルの規格であるJIS X 25010:2013で定義されたシステム及び/又はソフトウェア製品の品質特性に関する説明のうち,適切なものはどれか。
- 問23CRUDマトリックスを用いてエンティティのライフサイクル分析を行った。このマトリックスから分かることはどれか。
- 問24マーケットバスケット分析を説明したものはどれか。
- 問25ファイブフォース分析において,企業の競争力に影響を与える五つの要因として,新規参入者の脅威,バイヤの交渉力,競争業者間の敵対関係,代替製品の脅威と,もう一つはどれか。
正解と解説は、答え合わせのあとに出ます。