平成30年度 秋期|システムアーキテクト試験
この回には 25問あります。
この回で多くの問題に出た用語は共通フレーム(4問)・要件定義(4問)・保守(3問)・共通フレーム2013(3問)・クロスサイトスクリプティング(2問)です。
この回の出題の内わけ
この回は 13分野にわたって出ています。いちばん多いのはソフトウェア開発管理技術(6問)です。
- ソフトウェア開発管理技術6問
- システム要件定義・ソフトウェア要件定義4問
- セキュリティ3問
- コンピュータ構成要素2問
- システム構成要素2問
- アルゴリズムとプログラミング1問
- システム企画1問
- システム戦略1問
- データベース1問
- ビジネスインダストリ1問
- 企業活動1問
- 実装・構築1問
- 設計1問
この回で出た問題
- 問1CRUDマトリックスの説明はどれか。
- 問2共通フレーム2013によれば,システム要件の分析を供給者に委託した場合,要件の分析結果を承認する権限をもつのは誰か。
- 問3開発のためのCMMI 1.3版のプロセス領域のうち,運用の考え方及び関連するシナリオを確立し保守するプラクティスを含むものはどれか。
- 問4システムやソフトウェアの品質に関する主張の正当性を裏付ける文書である“アシュアランスケース”を導入する目的として,適切なものはどれか。
- 問5ソフトウェア要件定義プロセスで定義する内容の具体例として,適切なものはどれか。
- 問6JIS X 25010:2013(システム及びソフトウェア製品の品質要求及び評価(SQuaRE)-システム及びソフトウェア品質モデル)で定義されたシステム及び/又はソフトウェア製品の品質特性に関する説明のうち,適切なものはどれか。
- 問7ソフトウェアの要件定義や分析・設計で用いられる技法に関する記述のうち,適切なものはどれか。
- 問8ソフトウェアを実装する一連のプロセスのアクティビティで実施するタスクの内容のうち,ソフトウェア構築プロセスのものはどれか。
- 問9ブラックボックステストにおけるテストケースの設計に関する記述として,適切なものはどれか。
- 問10製品を出荷前に全数検査することによって,出荷後の故障品数を減少させ,全体の費用を低減したい。次の条件で全数検査を行ったときに低減できる費用は何万円か。ここで,検査時に故障が発見された製品は修理して出荷するものとする。
- 問11次の流れ図において,
- 問12共通フレーム2013において,システム適格性確認テストで適合を評価する対象となるのは,どのアクティビティで定義又は設計した内容か。
- 問13スクラムを適用したアジャイル開発において,スクラムチームで何がうまくいき,何がうまくいかなかったのかを議論し,継続的なプロセス改善を促進するアクティビティはどれか。
- 問14共通フレーム2013によれば,要件定義プロセスの活動内容には,利害関係者の識別,要件の識別,要件の評価,要件の合意などがある。このうちの要件の識別において実施する作業はどれか。
- 問15WTO政府調達協定の説明はどれか。
- 問16NRE(Non-Recurring Expense)の例として,適切なものはどれか。
- 問17IT投資の評価手法のうち,バランススコアカードを用いた手法を説明したものはどれか。
- 問18ストレージのインタフェースとして用いられるFC(ファイバチャネル)の特徴として,適切なものはどれか。
- 問191台のCPUの性能を1とするとき,そのCPUをn台用いたマルチプロセッサの性能Pが,
- 問20ITインフラストラクチャのキャパシティプランニングの目的として,最も適切なものはどれか。
- 問21関係モデルの候補キーの説明のうち,適切なものはどれか。
- 問22磁気ディスク装置や磁気テープ装置などの外部記憶装置とサーバを,通常のLANとは別の高速な専用ネットワークで接続してシステムを構成するものはどれか。
- 問23格納型クロスサイトスクリプティング(Stored XSS又はPersistent XSS)攻撃に該当するものはどれか。
- 問24情報技術セキュリティ評価のための国際標準であり,コモンクライテリア(CC)と呼ばれるものはどれか。
- 問25Webアプリケーションにおけるセキュリティ上の脅威とその対策に関する記述のうち,適切なものはどれか。
正解と解説は、答え合わせのあとに出ます。