ソフトウェア開発管理技術|情報処理安全確保支援士試験
この分野には 23問あります。くり返し出ているものから並べています。
この分野でくり返し出ている用語は作業(4問)・改善(4問)・保守(3問)・著作権(3問)・テストケース(2問)です。問題が多い回は令和6年度 秋期(2問)・平成29年度 秋期(2問)・平成24年度 秋期(2問)です。
この分野で出た問題
- 平成25年度 春期 問232回出題SOA(Service Oriented Architecture)でサービスを設計する際の注意点のうち,適切なものはどれか。
- 平成24年度 秋期 問242回出題ソフトウェア開発・保守の工程において,リポジトリを構築する理由として,最も適切なものはどれか。
- 平成24年度 春期 問23開発した製品で利用している新規技術に関して特許の出願を行った。日本において特許権の取得が可能なものはどれか。
- 令和4年度 春期 問23JIS X 0160:2021(ソフトウェアライフサイクルプロセス)によれば,ライフサイクルモデルの目的及び成果を達成するために,ライフサイクルプロセスを修正するか,又は新しいライフサイクルプロセスを定義することを何というか。
- 平成29年度 秋期 問22JIS X 25010:2013(システム及びソフトウェア製品の品質要求及び評価(SQuaRE)-システム及びソフトウェア品質モデル)におけるシステムの利用時の品質特性に“満足性”がある。“満足性”の品質副特性の一つである“実用性”の説明はどれか。
- 平成28年度 春期 問23アジャイルソフトウェア開発などで導入されている“ペアプログラミング”の説明はどれか。
- 令和7年度 春期 問23アジャイル開発手法の一つであるスクラムを適用したソフトウェア開発プロジェクトにおいて,KPT 手法を用いてレトロスペクティブを行った。KPT における三つの視点の組みはどれか。
- 令和3年度 春期 問23エクストリームプログラミング(XP: eXtreme Programming)における“テスト駆動開発”の特徴はどれか。
- 令和6年度 秋期 問23エクストリームプログラミング(XP:Extreme Programming)における“テスト駆動開発”の特徴はどれか。
- 平成22年度 秋期 問22ソフトウェアの保守作業の効率向上施策として,最も適切なものはどれか。
- 令和6年度 春期 問23ソフトウェアの品質を確保するための検証に形式手法を用いる。このとき行う検証方法の説明として,適切なものはどれか。
- 平成21年度 春期 問21ソフトウェアを保守するときなどに利用される技術であるリバースエンジニアリングの説明はどれか。
- 令和6年度 秋期 問22ソフトウェアパターンのうち,GoF のデザインパターンの説明はどれか。
- 平成21年度 春期 問20ソフトウェア開発のプロセスモデルのうち,開発サイクルを繰り返すことによって,システムの完成度を高めていくプロセスモデルはどれか。
- 平成23年度 秋期 問23ソフトウェア開発組織の活動状態のうち,CMMI モデルにおける成熟度レベルが最も高いものはどれか。
- 令和5年度 春期 問23プログラムの著作権管理上,不適切な行為はどれか。
- 平成29年度 秋期 問23企業間で,商用目的で締結されたソフトウェアの開発請負契約書に著作権の帰属が記載されていない場合,著作権の帰属先として,適切なものはどれか。
- 令和7年度 秋期 問23商用目的で開発するソフトウェアの開発請負契約書には,企業間で様々な事項を取り決めておく必要がある。この開発請負契約書に取決めがない場合に,ソフトウェアの著作権の帰属先に関する説明として,適切なものはどれか。ここで,ソフトウェアは注文者から委託された請負人が開発するものとする。
- 平成27年度 秋期 問23特許権に関する記述のうち,適切なものはどれか。
- 平成24年度 秋期 問23特許権に関する記述のうち,適切なものはどれか。
- 平成23年度 特別 問13経済産業省“ソフトウェア管理ガイドライン”に定められた,ソフトウェアを使用する法人,団体などが実施すべき基本的事項の記述のうち,適切なものはどれか。
- 平成28年度 秋期 問23表はシステムの特性や制約に応じた開発方針と,開発方針に適した開発モデルの組である。a〜c に該当する開発モデルの組合せはどれか。
正解と解説は、答え合わせのあとに出ます。
年度から解く
この分野の問題は 19年度ぶんの試験から出ています。いちばん新しいのは令和7年度 秋期です。年度別に解くと、回ごとにまとめて解けます。