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平成24年度 秋期 午前 問56

サービスマネジメント

可用性管理に関する問題

IT サービスマネジメントの可用性管理の KPI として用いるものはどれか。

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✓ これが正解イサービスの中断回数

解説

可用性は中断の回数と長さで測ります。

可用性とは、使いたいときに使えることです。ですから、その良し悪しを直に表す数は、使えなかった回数と、使えなかった長さの二系統に集まります。正解は、サービスの中断回数を挙げた記述です。中断が多いほど、使いたいときに使えない状態が増えるわけですから、可用性をそのまま測っていることになります。同じ系統の数としては、可用性管理でよく使うものに、合意した時間のうち実際に使えた割合を表す稼働率、壊れずに動き続けた長さの平均、直るまでにかかった時間の平均などがあります。この種の設問で気をつけたいのは、近い分野の数字が必ず並べられるという点です。残る三つは、どれも可用性の隣にある活動の数で、備え、容量、合意という三つの方向から寄ってきています。その数が指しているものが一つの領分に絞れているかどうかを、記述ごとに確かめてください。

ほかの選択肢はなぜ違うのか

この問題の用語

出典:平成24年度 秋期 応用情報技術者試験 午前 問56

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