ヒューマンインタフェース|応用情報技術者試験
この分野には 24問あります。くり返し出ているものから並べています。
この分野でくり返し出ている用語はURL(5問)・ウォークスルー法(4問)です。問題が多い回は令和6年度 秋期(2問)・平成21年度 秋期(2問)・令和7年度 秋期(1問)です。
この分野で出た問題
- 平成31年度 春期 問243回出題コードの値からデータの対象物が連想できるものはどれか。
- 令和7年度 春期 問22ユーザーインタフェースのユーザビリティを評価する手法には,利用者が参加するものと専門家だけで実施するものとがある。利用者が参加する手法と専門家だけで実施する手法との適切な組合せはどれか。
- 平成28年度 秋期 問24Web ページの設計の例のうち,アクセシビリティを高める観点から最も適切なものはどれか。
- 令和3年度 秋期 問242回出題ビットマップフォントよりも,アウトラインフォントの利用が適している場合はどれか。
- 令和3年度 春期 問26利用者が現在閲覧している Web ページに表示する,Web サイトのトップページからそのページまでの経路情報を何と呼ぶか。
- 令和5年度 秋期 問24JIS X 9303-1:2006(ユーザシステムインタフェース及びシンボル-アイコン及び機能-アイコン一般)で規定されているアイコンの習得性の説明はどれか。
- 平成21年度 秋期 問25Web アクセシビリティに配慮した画面の設計方針のうち,適切なものはどれか。
- 平成21年度 春期 問25Web ページに “パンくずリスト” や “topic path”,“breadcrumbs list” などと呼ばれる情報を表示する目的はどれか。
- 令和6年度 秋期 問25Web ページの構成要素のうち,図のような固定の表示領域内でマウス操作やタッチ操作を行うことによってスクロールし,複数の画像などが横方向に順次表示されるものを何というか。
- 平成30年度 春期 問24Web ページの設計の例のうち,アクセシビリティを高める観点から最も適切なものはどれか。
- 平成25年度 春期 問25Web ページの設計の例のうち,アクセシビリティを高める観点から最も適切なものはどれか。
- 平成23年度 特別 問26Web ページの設計の例のうち,アクセシビリティを高める観点から適切なものはどれか。
- 平成21年度 秋期 問26ある業務用に開発した入力画面で,多くの利用者が誤操作していることが分かった。初めに実施する対策として適切なものはどれか。
- 平成29年度 秋期 問24アクセシビリティ設計に関する規格である JIS X 8341-1:2010(高齢者・障害者等配慮設計指針-情報通信における機器,ソフトウェア及びサービス-第 1 部:共通指針)を適用する目的のうち,適切なものはどれか。
- 平成22年度 秋期 問26ヤコブ・ニールセンのユーザインタフェースに関する 10 か条のヒューリスティックスの一つである“システム状態の視認性”に該当するものはどれか。
- 平成25年度 秋期 問25ユーザビリティの説明として,最も適切なものはどれか。
- 令和6年度 秋期 問50レスポンシブ Web デザインを実現するに当たって,単一の HTML 文書を用いて,Web コンテンツを各種端末のディスプレイの大きさに合わせた形式で表示するために使用する機能はどれか。
- 平成22年度 春期 問26一般的に専門家が,様々なユーザインタフェース設計によく当てはまる経験則を基にして,インタフェースを評価する方法はどれか。
- 平成28年度 春期 問25使用性(ユーザビリティ)の規格(JIS Z 8521:1999)では,使用性を,“ある製品が,指定された利用者によって,指定された利用の状況下で,指定された目的を達成するために用いられる際の,有効さ,効率及び利用者の満足度の度合い”と定義している。この定義中の“利用者の満足度”を評価するのに適した方法はどれか。
- 令和7年度 秋期 問24画面サイズの制約によって,レイアウト上,常にメニューを表示しておくことが難しいときに使用する仕組みであって,三本線のアイコンを選択するとメニューが表示されるものはどれか。
正解と解説は、答え合わせのあとに出ます。
年度から解く
この分野の問題は 22年度ぶんの試験から出ています。いちばん新しいのは令和7年度 秋期です。年度別に解くと、回ごとにまとめて解けます。