人間発達学|理学療法士国家試験
この科目には 12問あります。くり返し出ているものから並べています。
問題が多い回は第60回(午後)(3問)・第59回(午前)(2問)・第58回(午後)(2問)です。
この科目で出た問題
- 第60回(午後) 問65歳の男児。脳性麻痺による痙直型四肢麻痺である。背臥位で図のような姿勢を示す。影響しているのはどれか。
- 第60回(午後) 問81Eriksonの心理・社会的発達論で高齢者が克服すべきなのはどれか。
- 第58回(午後) 問81Eriksonの発達段階で成人前期に獲得すべき課題はどれか。
- 第59回(午後) 問80Freudの発達論で6~12歳ころはどれか。
- 第58回(午前) 問79Freudの発達論において1~3歳ころはどれか。
- 第60回(午前) 問80Piagetの発達論で0~2歳ころはどれか。
- 第61回(午後) 問12健常児。図のように四つ這いから座位に戻れるようになった。この児に観察される姿勢反射はどれか。2つ選べ。
- 第60回(午後) 問85出生後、消失するのが最も遅いのはどれか。
- 第59回(午前) 問85出生時に出現していないのはどれか。
- 第59回(午前) 問83改訂日本版デンバー式発達スクリーニング検査〈JDDST-R〉で「母指と示指によるつまみ動作」の通過率75%が含まれる時期はどれか。
- 第61回(午前) 問85遠城寺式乳幼児分析的発達検査で獲得される時期が最も早いのはどれか。
- 第58回(午後) 問86遠城寺式乳幼児分析的発達検査において、生後12か月以前に観察されるのはどれか。2つ選べ。
正解と解説は、答え合わせのあとに出ます。
回ごとに解く
この科目の問題は 8回ぶんの試験から出ています。いちばん新しいのは第61回(午前)です。回ごとに解くと、回ごとにまとめて解けます。