令和5年度
この回には 15問あります。うち 3問は科目B(長文事例)で、この回の科目Bだけ解くこともできます。
この回の出題の内わけ
この回は 11分野にわたって出ています。いちばん多いのはインシデント管理・組織/機関・基準・セキュリティ評価(3問)です。
- インシデント管理・組織/機関・基準・セキュリティ評価3問
- セキュリティ実装技術2問
- 暗号技術2問
- システム戦略・システム企画1問
- システム監査・内部統制1問
- セキュリティ関連法規・個人情報保護1問
- ネットワーク1問
- 企業活動・会計財務1問
- 情報資産管理とリスクアセスメント・リスク対応1問
- 技術的セキュリティ対策とセキュリティ製品1問
- 物理的セキュリティ対策1問
この回で出た問題
- 情報セキュリティ管理基準(平成28年)に関する記述のうち,適切なものはどれか。
- 入室時と退室時にIDカードを用いて認証を行い,入退室を管理する。このとき,入室時の認証に用いられなかったIDカードでの退室を許可しない,又は退室時の認証に用いられなかったIDカードでの再入室を許可しないコントロールを行う仕組みはどれか。
- デジタルフォレンジックスの説明はどれか。
- 暗号方式に関する記述のうち,適切なものはどれか。
- セキュアハッシュ関数SHA-256を用いてファイルA及びファイルBのハッシュ値を算出すると,どちらも全く同じ次に示すハッシュ値n(16進数で示すと64桁)となった。この結果から考えられることとして,適切なものはどれか。ハッシュ値n:86620f2f 152524d7 dbed4bcb b8119bb6 d493f734 0b4e7661 88565353 9e6d2074
- 迷惑メール対策のSPF(Sender Policy Framework)の仕組みはどれか。
- Webアプリケーションにおけるセキュリティ上の脅威とその対策に関する記述のうち,適切なものはどれか。
- 電子署名法に関する記述のうち,適切なものはどれか。
- 情報システムのインシデント管理に対する監査で判明した状況のうち,監査人が,指摘事項として監査報告書に記載すべきものはどれか。
- HTTPのcookieに関する記述のうち,適切なものはどれか。
- BPMの説明はどれか。
- 品質管理において,結果と原因との関連を整理して,魚の骨のような図にまとめたものはどれか。
- A社は,分析・計測機器などの販売及び機器を利用した試料の分析受託業務を行う分析機器メーカーである。A社では,図1の“情報セキュリティリスクアセスメント手順”に従い,年一度,情報セキュリティリスクアセスメントを行っている。科目B
- A社は旅行商品を販売しており,業務の中で顧客情報を取り扱っている。A社が保有する顧客情報は,A社のファイルサーバ1台に保存されている。ファイルサーバは,顧客情報を含むフォルダにある全てのデータを磁気テープに毎週土曜日にバックアップするよう設定されている。バックアップは2世代分が保存され,ファイルサーバの隣にあるキャビネットに保管されている。A社では年に一度,情報セキュリティに関するリスクの見直しを実施している。情報セキュリティリーダーであるE主任は,A社のデータ保管に関するリスクを見直して図1にまとめた。科目B
- 消費者向けの化粧品販売を行うA社では,電子メール(以下,メールという)の送受信にクラウドサービスプロバイダB社が提供するメールサービス(以下,Bサービスという)を利用している。A社が利用するBサービスのアカウントは,A社の情報システム部が管理している。科目B
正解と解説は演習画面で、解答したあとに表示されます。