技術戦略マネジメント|ITストラテジスト試験
この分野には 22問あります。くり返し出ているものから並べています。
この分野でくり返し出ている用語はライセンス(2問)です。問題が多い回は令和7年度 春期(2問)・令和3年度 春期(2問)・令和元年度 秋期(2問)です。
この分野で出た問題
- 平成28年度 秋期 問15特許を分析して生まれた問題解決技法であり,問題(矛盾)を創造的・発明的に解決するための弁証法的な思考法を具体的な方法論にまとめたものはどれか。
- 平成30年度 秋期 問15TLO(Technology Licensing Organization)法に基づき,承認又は認定された事業者の役割として,適切なものはどれか。
- 平成30年度 秋期 問12ジェフリー・A・ムーアはキャズム理論において,利用者の行動様式に変化を強いるハイテク製品では,イノベータ理論の五つの採用者区分の間に断絶があると主張し,その中でも特に乗り越えるのが困難な深く大きな溝を“キャズム”と呼んでいる。“キャズム”が存在する場所はどれか。
- 令和元年度 秋期 問15企業と大学との共同研究に関する記述として,適切なものはどれか。
- 令和3年度 春期 問19将来の科学技術の進歩の予測などについて,専門家などに対するアンケートを実施し,その結果をその都度回答者にフィードバックすることによって,ばらばらの予測を図のように収束させる方法はどれか。
- 令和7年度 春期 問14技術経営における“魔の川”の説明として,適切なものはどれか。
- 令和6年度 春期 問4スタンフォード大学ハッソ・プラットナー・デザイン研究所によるデザイン思考の説明はどれか。
- 令和7年度 春期 問16ティアダウンの説明はどれか。
- 令和4年度 春期 問14プロダクトイノベーションの例として,適切なものはどれか。
- 平成29年度 秋期 問15プロダクトイノベーションの例として,適切なものはどれか。
- 令和元年度 秋期 問19予測手法の一つであるデルファイ法の説明はどれか。
- 令和3年度 春期 問14技術経営における課題のうち,“死の谷”の説明として,適切なものはどれか。
- 平成21年度 秋期 問19日本の技術経営における課題のうち,“死の谷”を説明したものはどれか。
- 平成26年度 秋期 問16製品のロードマップに従って製品を開発していく場合に,プロダクトライン開発を適用する利点はどれか。
- 平成24年度 秋期 問17製品のロードマップに従って製品を開発していく場合に,プロダクトライン開発を適用する利点はどれか。
正解と解説は、答え合わせのあとに出ます。
年度から解く
この分野の問題は 16年度ぶんの試験から出ています。いちばん新しいのは令和7年度 春期です。年度別に解くと、回ごとにまとめて解けます。