会計・財務|ITストラテジスト試験
この分野には 23問あります。くり返し出ているものから並べています。
この分野でくり返し出ている用語は原価(7問)・売上総利益(5問)・キャッシュ(4問)・棚卸(4問)です。問題が多い回は令和7年度 春期(3問)・令和5年度 春期(3問)・平成27年度 秋期(3問)です。
この分野で出た問題
- 平成27年度 秋期 問21EVA(経済的付加価値)の算出方法を説明したものはどれか。
- 令和4年度 春期 問20キャッシュフロー計算書における,営業活動によるキャッシュフローは何万円か。
- 令和7年度 春期 問21当期末の決算において,表に示した損益計算資料が得られた。日本基準で当期の営業利益は何百万円か。
- 平成26年度 秋期 問23次の条件においてA社の連結損益計算書を作成した場合の連結売上高は何百万円か。
- 令和5年度 春期 問21連結売上高総利益率は何%か。ここで,B社はA社の100%子会社で,仕入れは全て親会社からであり,売上は全て親会社以外である。また,期首,期末とも在庫はない。
- 平成23年度 秋期 問23ABC(活動基準原価計算)の考え方を説明したものはどれか。
- 平成27年度 秋期 問20A社とB社の比較表から分かる,A社の特徴はどれか。
- 令和6年度 春期 問21EVA(経済的付加価値)の算出方法を説明したものはどれか。
- 平成26年度 秋期 問22ROE(Return On Equity)を減少させるものはどれか。
- 令和7年度 春期 問19キャッシュフロー計算書において,投資活動によるキャッシュフローに該当するものはどれか。
- 令和6年度 春期 問20キャッシュフロー計算書における,営業活動によるキャッシュフローは何万円か。
- 令和7年度 春期 問20債務超過の状態を表しているものはどれか。
- 令和4年度 春期 問21固定資産について回収可能価額と帳簿価額とを比較し,回収可能価額が帳簿価額を下回る場合,その差額を損失として認識し,当該資産の帳簿価額を回収可能価額まで減額する会計手続はどれか。
- 平成27年度 秋期 問22我が国における,連結の対象となる子会社の範囲を決定する基準はどれか。
- 平成28年度 秋期 問22次の条件においてA社の連結損益計算書を作成した場合の連結売上高は何億円か。
- 令和5年度 春期 問19活動基準原価計算(Activity-Based Costing)を導入して実現できることはどれか。
- 令和5年度 春期 問20表の事業計画案に対して,新規設備投資に伴う減価償却費(固定費)の増加1,000万円を織り込み,かつ,売上総利益を3,000万円とするようにしたい。変動費率に変化がないとすると,売上高の増加を何万円にすればよいか。
- 平成25年度 秋期 問24連結貸借対照表作成に関する相殺消去について,適切なものはどれか。
正解と解説は、答え合わせのあとに出ます。
年度から解く
この分野の問題は 13年度ぶんの試験から出ています。いちばん新しいのは令和7年度 春期です。年度別に解くと、回ごとにまとめて解けます。