平成30年度 秋期|ITストラテジスト試験
この回には 25問あります。
この回で多くの問題に出た用語は会計(2問)・業務プロセス(2問)です。
この回の出題の内わけ
この回は 14分野にわたって出ています。いちばん多いのはマーケティング(4問)です。
- マーケティング4問
- 業務分析・データ利活用4問
- システム企画2問
- セキュリティ2問
- 技術戦略マネジメント2問
- 経営戦略手法2問
- 経営管理システム2問
- エンジニアリングシステム1問
- ビジネスシステム1問
- 会計・財務1問
- 情報システム戦略1問
- 業務プロセス1問
- 法務1問
- 経営・組織論1問
この回で出た問題
- 問1IDEALによるプロセス改善の取組みにおいて,図のbに当てはまる説明はどれか。ここで,ア~エはa~dのいずれかに対応する。
- 問2SOAの説明はどれか。
- 問3ある企業では,顧客データについて,顧客を性別・年齢層・職業・年収など複数の属性を組み合わせてセグメント化し,蓄積された大量の購買履歴データに照らして商品の購入可能性が最も高いセグメントを予測している。このときに活用される分析手法はどれか。
- 問4構造化インタビューの手法を用いた意見の収集形態はどれか。
- 問5共通フレーム2013によれば,要件定義プロセスの活動内容には,利害関係者の識別,要件の識別,要件の評価,要件の合意などがある。このうちの要件の識別において実施する作業はどれか。
- 問6多角化戦略のうち,M&Aによる垂直統合に該当するものはどれか。
- 問7プロダクトポートフォリオマネジメント(PPM)マトリックスのa,bに入れる語句の適切な組合せはどれか。
- 問8FSP(Frequent Shoppers Program)の説明はどれか。
- 問9スキミングプライシングの説明はどれか。
- 問10消費者市場のセグメンテーション変数のうち,人口統計的変数はどれか。
- 問11商品のブランド戦略の一つであるラインエクステンションを説明したものはどれか。
- 問12ジェフリー・A・ムーアはキャズム理論において,利用者の行動様式に変化を強いるハイテク製品では,イノベータ理論の五つの採用者区分の間に断絶があると主張し,その中でも特に乗り越えるのが困難な深く大きな溝を“キャズム”と呼んでいる。“キャズム”が存在する場所はどれか。
- 問13ダブルビン方式の特徴はどれか。
- 問14知識創造プロセス(SECIモデル)において,表出化に該当するものはどれか。
- 問15TLO(Technology Licensing Organization)法に基づき,承認又は認定された事業者の役割として,適切なものはどれか。
- 問16XBRLに関する記述として,適切なものはどれか。
- 問17TOCの特徴はどれか。
- 問18ティアダウンの説明はどれか。
- 問19リーダシップのコンティンジェンシー理論の説明はどれか。
- 問20問題解決に当たって,現実にとらわれることなく理想的なシステムを想定した上で,次に,理想との比較から現状の問題点を洗い出し,具体的な改善案を策定する手法はどれか。
- 問21X社では,(1)~(4)に示す算定方式で在庫補充量を決定している。第n週の週末時点での在庫量をB[n],第n週の販売量をC[n]としたとき,第n週の週末に発注する在庫補充量の算出式はどれか。ここで,nは3以上とする。
- 問22連結売上高総利益率は何%か。ここで,B社はA社の100%子会社で,仕入れは全て親会社からであり,売上は全て親会社以外である。また,期首,期末とも在庫はない。
- 問23刑法の電子計算機使用詐欺罪に該当する行為はどれか。
- 問24格納型クロスサイトスクリプティング(Stored XSS又はPersistent XSS)攻撃に該当するものはどれか。
- 問25個人情報の漏えいリスクに関するリスク対応のうち,リスク回避に該当するものはどれか。
正解と解説は、答え合わせのあとに出ます。