ビジネス戦略と目標・評価|ITストラテジスト試験
この分野には 15問あります。くり返し出ているものから並べています。
この分野でくり返し出ている用語はKPI(5問)・KGI(4問)・脅威(4問)・MBO(2問)・データベース(2問)です。問題が多い回は令和7年度 春期(2問)・令和元年度 秋期(2問)・平成21年度 秋期(2問)です。
この分野で出た問題
- 令和7年度 春期 問12マルチサイドプラットフォームのビジネスモデルに関する説明はどれか。
- 令和5年度 春期 問11図は,シックスシグマの基本となる日常業務の効率や品質の向上を目指す継続的改善サイクルである。このサイクルのcに該当するフェーズはどれか。ここで,ア~エはa~dのいずれかに対応する。
- 平成27年度 秋期 問3物流業務において,10%の物流コストの削減の目標を立てて,図のような業務プロセスの改善活動を実施している。図中のcに相当する活動はどれか。
- 平成28年度 秋期 問13経営戦略に用いるCSF分析で明らかになるものはどれか。
- 令和3年度 春期 問5システム化構想の段階で,ビジネスモデルを整理したり,分析したりするときに有効なフレームワークの一つであるビジネスモデルキャンバスの説明として,適切なものはどれか。
- 令和6年度 春期 問12バランススコアカードにおける業績評価指標のうち,“学習と成長の視点”に分類されるものはどれか。
- 平成21年度 秋期 問15バランススコアカードにおける業績評価指標のうち,“学習と成長の視点”に分類されるものはどれか。
- 令和元年度 秋期 問11企業や組織の目標管理の仕組みとしてOKR(Objectives and Key Results)を活用するとき,OKRの目標(Objectives)及び主な結果(Key Results)に関する記述として,適切なものはどれか。
- 平成21年度 秋期 問14営業部門で設定するKPI(Key Performance Indicator)とKGI(Key Goal Indicator)の適切な組合せはどれか。
- 令和7年度 春期 問11次の記述は,バランススコアカードによる戦略マップの四つの視点において,ある視点とそれ以外の視点との関係性について,R.S.キャプランとD.P.ノートンが説明したものである。説明に該当する視点はどれか。
- 平成24年度 秋期 問15経営戦略に用いるCSF分析の特徴はどれか。
正解と解説は、答え合わせのあとに出ます。
年度から解く
この分野の問題は 12年度ぶんの試験から出ています。いちばん新しいのは令和7年度 春期です。年度別に解くと、回ごとにまとめて解けます。