経営・組織論|ITストラテジスト試験
この分野には 17問あります。くり返し出ているものから並べています。
この分野でくり返し出ている用語はリーダシップ(6問)・動機(5問)・BCP(3問)・権限(3問)・事業継続(2問)です。問題が多い回は平成28年度 秋期(3問)・平成29年度 秋期(2問)・平成26年度 秋期(2問)です。
この分野で出た問題
- 令和4年度 春期 問18BCM(Business Continuity Management)において考慮すべきレジリエンスの説明はどれか。
- 平成28年度 秋期 問20コンピテンシモデルの説明はどれか。
- 平成27年度 秋期 問19リーダシップを“タスク志向”と“人間関係志向”の強弱で四つの型に分類し,部下の成熟度によって,有効なリーダシップの型が変化するとしたものはどれか。
- 平成29年度 秋期 問2BCP策定に際して,目標復旧時間となるものはどれか。
- 令和7年度 春期 問18J.コッターが,変革を生み出すリーダーシップに求められる機能として位置付けているものはどれか。
- 平成22年度 秋期 問21SRI(Socially Responsible Investment)を説明したものはどれか。
- 平成25年度 秋期 問22アクションラーニングを説明したものはどれか。
- 平成21年度 秋期 問22コーポレートガバナンスを説明したものはどれか。
- 令和3年度 春期 問18ダグラス・マグレガーが説いた行動科学理論において,“人間は本来仕事が嫌いである。したがって,報酬と制裁を使って働かせるしかない”とするのはどれか。
- 平成29年度 秋期 問19ハーシィ及びブランチャードが提唱するSL理論の説明はどれか。
- 令和6年度 春期 問1プライバシーやセキュリティ,知的財産権に関する信頼を確保しながら,ビジネスや社会課題の解決に有益なデータが国境を意識することなく自由に行き来する,国際的に自由なデータ流通の促進を目指すというコンセプトはどれか。
- 平成26年度 秋期 問21マトリックス組織を説明したものはどれか。
- 平成30年度 秋期 問19リーダシップのコンティンジェンシー理論の説明はどれか。
- 平成28年度 秋期 問21人事考課の際,考課者が陥りやすい傾向の説明のうち,ハロー効果を説明したものはどれか。
正解と解説は、答え合わせのあとに出ます。
年度から解く
この分野の問題は 12年度ぶんの試験から出ています。いちばん新しいのは令和7年度 春期です。年度別に解くと、回ごとにまとめて解けます。