平成25年度 秋期|ITストラテジスト試験
この回には 25問あります。
この回で多くの問題に出た用語は移行(3問)・部門(2問)です。
この回の出題の内わけ
この回は 11分野にわたって出ています。いちばん多いのはマーケティング(6問)です。
- マーケティング6問
- 経営戦略手法4問
- システム企画3問
- エンジニアリングシステム2問
- 情報システム戦略2問
- 法務2問
- 経営・組織論2問
- 会計・財務1問
- 技術戦略マネジメント1問
- 業務分析・データ利活用1問
- 経営管理システム1問
この回で出た問題
- 問1情報戦略の投資効果を評価するとき,利益額を分子に,投資額を分母にして算出するものはどれか。
- 問2TCOの策定に当たって適切なものはどれか。
- 問3エンタープライズアーキテクチャを説明したものはどれか。
- 問4BABOKでは,要求をビジネス要求,ステークホルダ要求,ソリューション要求及び移行要求の4種類に分類している。ソリューション要求の説明はどれか。
- 問5非機能要件の使用性に該当するものはどれか。
- 問6グリーン購入法において,“環境物品等”として規定されているものはどれか。
- 問7市場成長率と相対的市場シェアから,市場と企業の関係を分析し,自社製品や事業についての最適な資源配分方針を求めるための手法はどれか。
- 問8アンゾフの成長マトリクスを説明したものはどれか。
- 問9コアコンピタンスに該当するものはどれか。
- 問10バリューチェーンは,付加価値を生み出す事業活動を五つの主活動と四つの支援活動に分類する。支援活動に該当するものはどれか。
- 問11観測データを類似性によって集団や群に分類し,その特徴となる要因を分析する手法はどれか。
- 問12人から人へと評判が伝わることを積極的に利用することが特徴的なマーケティング手法はどれか。
- 問13ブランド戦略における,ブランドエクイティを説明したものはどれか。
- 問14計画的陳腐化を説明したものはどれか。
- 問15マーケットバスケット分析を説明したものはどれか。
- 問16企業が実施するマクロ環境分析のうち,PEST分析によって戦略を策定している事例はどれか。
- 問17SECIモデルにおける,内面化の説明はどれか。
- 問18特許を分析して生まれた問題解決技法であり,問題(矛盾)を創造的・発明的に解決するための弁証法的な思考法を具体的な方法論にまとめたものはどれか。
- 問19ある期間の生産計画において,図の部品表で表される製品Aの需要量が10個であるとき,部品Dの正味所要量は何個か。ここで,ユニットBの在庫残が5個,部品Dの在庫残が25個あり,他の在庫残,仕掛残,注文残,引当残などはないものとする。
- 問20ファブレスの特徴を説明したものはどれか。
- 問21リーダシップを“タスク志向”と“人間関係志向”の強弱で四つの型に分類し,部下の成熟度によって,有効なリーダシップの型が変化するとしたものはどれか。
- 問22アクションラーニングを説明したものはどれか。
- 問23X社では,(1)~(4)に示す算定方式で在庫補充量を決定している。第n週の週末時点での在庫量をB[n],第n週の販売量をC[n]としたとき,第n週の週末に発注する在庫補充量の算出式はどれか。ここで,nは3以上とする。
- 問24連結貸借対照表作成に関する相殺消去について,適切なものはどれか。
- 問25派遣労働者の受入れに関する記述のうち,派遣先責任者の役割,立場として,適切なものはどれか。
正解と解説は、答え合わせのあとに出ます。