平成29年度 秋期|ITストラテジスト試験
この回には 24問あります。
この回で多くの問題に出た用語はキャッシュ(3問)・脅威(2問)です。
この回の出題の内わけ
この回は 10分野にわたって出ています。いちばん多いのはマーケティング(8問)です。
- マーケティング8問
- システム企画3問
- 経営戦略手法3問
- セキュリティ2問
- 業務分析・データ利活用2問
- 経営・組織論2問
- e-ビジネス1問
- 会計・財務1問
- 情報システム戦略1問
- 技術戦略マネジメント1問
この回で出た問題
- 問1共通フレーム2013によれば,システム化構想の立案プロセスで実施するタスクはどれか。
- 問2BCP策定に際して,目標復旧時間となるものはどれか。
- 問3システム管理基準(平成16年)によれば,情報戦略における全体最適化計画の策定で実施することはどれか。
- 問4IT投資効果の評価に用いられる手法のうち,ROIによるものはどれか。
- 問5アンゾフの成長マトリクスを説明したものはどれか。
- 問6バリューチェーンでは,付加価値を生み出す事業活動を,五つの主活動と四つの支援活動に分類している。支援活動に該当するものはどれか。
- 問7ファイブフォース分析は,業界構造を,業界内で競争が激化する五つの要因を用いて図のように説明している。図中のaに入る要因はどれか。
- 問8投資効果を正味現在価値法で評価するとき,最も投資効果が大きい(又は損失が小さい)シナリオはどれか。ここで,期間は3年間,割引率は5%とし,各シナリオのキャッシュフローは表のとおりとする。
- 問9コーズリレーテッドマーケティングの特徴はどれか。
- 問10人から人へと評判が拡散することを積極的に利用することが特徴的なマーケティング手法はどれか。
- 問11売り手側でのマーケティング要素4Pは,買い手側での要素4Cに対応するという考え方がある。4Pの一つであるプロモーションに対応する4Cの構成要素はどれか。
- 問12ペネトレーション価格戦略の説明はどれか。
- 問13需要の価格弾力性を説明したものはどれか。
- 問14企業が実施するマクロ環境分析のうち,PEST分析によって戦略を策定している事例はどれか。
- 問15プロダクトイノベーションの例として,適切なものはどれか。
- 問16インターネットにおける広告形態のうち,インプレッション保証型広告の説明はどれか。
- 問17フリーミアムの特徴はどれか。
- 問18インターネット広告の効果指標として用いられるコンバージョン率の説明はどれか。
- 問19ハーシィ及びブランチャードが提唱するSL理論の説明はどれか。
- 問20製品X,Yを1台製造するのに必要な部品数は,表のとおりである。製品1台当たりの利益がX,Yともに1万円のとき,利益は最大何万円になるか。ここで,部品Aは120個,部品Bは60個まで使えるものとする。
- 問21利用者とシステム運用担当者によるブレーンストーミングを行って,利用者の操作に起因するPCでのトラブルについて,主要なトラブルごとに原因となったと思われる操作,利用状況などを拾い上げた。トラブル対策を立てるために,ブレーンストーミングの結果を利用して原因と結果の関係を整理するのに適した図はどれか。
- 問22期末の決算において,表の損益計算資料が得られた。当期の営業利益は何百万円か。
- 問24Man-in-the-Browser攻撃に該当するものはどれか。
- 問25ディジタル証明書が失効しているかどうかをオンラインでリアルタイムに確認するためのプロトコルはどれか。
正解と解説は、答え合わせのあとに出ます。