ソフトウェア開発管理技術|基本情報技術者試験
この分野には 76問あります。くり返し出ているものから並べています。
この分野でくり返し出ている用語はソースコード(7問)・システムテスト(6問)・テストケース(5問)・ホワイトボックステスト(3問)・レビュー(3問)です。問題が多い回は平成22年度 秋期(11問)・平成23年度 秋期(8問)・平成26年度 春期(7問)です。
この分野で出た問題
- 平成22年度 春期 問508回出題プロトタイプを1回作成するごとに未確定な仕様の 50% が確定するとき,プロトタイプ開始時点で未確定だった仕様の 90% 以上を確定させるには,プロトタイプを何回作成する必要があるか。
- 平成23年度 秋期 問463回出題オブジェクト指向の基本概念の組合せとして,適切なものはどれか。
- 平成26年度 秋期 問483回出題ブラックボックステストに関する記述として,適切なものはどれか。
- 平成23年度 秋期 問283回出題次のような注文データが入力されたとき,注文日が入力日以前の営業日かどうかを検査するために行うチェックはどれか。
- 平成24年度 春期 問473回出題階層構造のモジュール群から成るソフトウェアの結合テストを,上位のモジュールから行う。この場合に使用する,下位モジュールの代替となるテスト用のモジュールはどれか。
- 平成26年度 春期 問19静的テストツールの機能に分類されるものはどれか。
- 平成22年度 秋期 問82回出題Java のプログラムにおいて,よく使われる機能などを部品化し,再利用できるようにコンポーネント化するための仕様はどれか。
- 平成22年度 秋期 問492回出題JavaScript の非同期通信の機能を使うことによって,動的なユーザインタフェースを画面遷移を伴わずに実現する技術はどれか。
- 平成26年度 秋期 問82回出題XML に関する記述のうち,適切なものはどれか。
- 平成22年度 秋期 問472回出題オブジェクト指向におけるクラスとインスタンスとの関係のうち,適切なものはどれか。
- 平成26年度 春期 問182回出題コンパイラにおける最適化の説明として,適切なものはどれか。
- 平成22年度 秋期 問222回出題コンパイラによる最適化の主な目的はどれか。
- 平成26年度 秋期 問49ソフトウェアのテストの種類のうち,ソフトウェア保守のために行った変更によって,影響を受けないはずの箇所に影響を及ぼしていないかどうかを確認する目的で行うものはどれか。
- 平成28年度 春期 問50ソフトウェア開発において,構成管理に起因しない問題はどれか。
- 平成26年度 秋期 問50プログラムから UML のクラス図を生成することを何と呼ぶか。
- 平成28年度 秋期 問50モデリングツールを使用して,本稼働中のデータベースの定義情報から E-R 図などで表現した設計書を生成する手法はどれか。
- 平成25年度 春期 問45開発プロセスにおける,ソフトウェア方式設計で行うべき作業はどれか。
- 平成22年度 秋期 問283次元グラフィックス処理におけるクリッピングの説明はどれか。
- 平成22年度 秋期 問45DFD の表記方法として,適切なものはどれか。
- 平成23年度 特別 問23Java などのバイトコードプログラムをインタプリタで実行する方法と,コンパイルしてから実行する方法を,次の条件で比較するとき,およそ何行以上のバイトコードであれば,コンパイル方式の方がインタプリタ方式よりも処理時間(コンパイル時間も含む)が短くなるか。
- 平成26年度 春期 問46UML における図の の中に記述するものはどれか。
- 平成25年度 秋期 問46UML のクラス図のうち,汎化の関係を示したものはどれか。
- 平成30年度 秋期 問50XP(Extreme Programming)のプラクティスの説明のうち,適切なものはどれか。
- 令和元年度 秋期 問50XP(eXtreme Programming)において,プラクティスとして提唱されているものはどれか。
- 平成21年度 春期 問50ある製品の開発に使用された組込みシステムの開発環境における維持管理に関する記述として,最も適切なものはどれか。
- 令和5年度 科目A(公開問題) 問12アジャイル開発手法のスクラムにおいて,開発チームの全員が 1 人ずつ“昨日やったこと”,“今日やること”,“障害になっていること”などを話し,全員でプロジェクトの状況を共有するイベントはどれか。
- 令和6年度 科目A(公開問題) 問12アジャイル開発手法の一つであるスクラムで定義され,スプリントで実施するイベントのうち,毎日決まった時間に決まった場所で行い,開発チームの全員が前回からの進捗状況や今後の作業計画を共有するものはどれか。
- 令和7年度 科目A(公開問題) 問13アジャイル開発手法の一つであるスクラムにおいて,プロダクトバックログアイテムの内容や並び順を決定する役割をもつのは誰か。
- 平成21年度 秋期 問49ウォータフォールモデルによるシステム開発工程の作業内容 a 〜 f を,実施する順序で並べたものはどれか。
- 平成22年度 秋期 問46オブジェクト指向において,属性と振る舞いを一つにまとめた構造にすることを何というか。
- 平成22年度 春期 問47オブジェクト指向におけるクラス間の関係のうち,適切なものはどれか。
- 平成26年度 春期 問47オブジェクト指向に基づく開発では,オブジェクトの内部構造が変更されても利用者がその影響を受けないようにすることができ,それによってオブジェクトの利用者がオブジェクトの内部構造を知らなくてもよいようにすることができる。これを実現するための概念を表す用語はどれか。
- 平成23年度 特別 問48オブジェクト指向の特徴はどれか。
- 平成24年度 春期 問46オブジェクト指向プログラミングの特徴はどれか。
- 平成25年度 秋期 問48オブジェクト指向開発において,オブジェクトのもつ振る舞いを記述したものを何というか。
- 平成23年度 秋期 問22コンパイラにおける最適化の説明として,適切なものはどれか。
- 平成24年度 春期 問49サブルーチンへの引数の渡し方のうち,変数を引数として渡しても,サブルーチンの実行後に変数の値が変更されないことが保証されているものはどれか。
- 平成21年度 秋期 問28システムの品質を向上させるために,発生した障害の原因についてパレート図を用いて分析した。分析結果から分かることはどれか。
- 平成26年度 秋期 問46システム開発で用いる設計技法のうち,決定表を説明したものはどれか。
- 平成21年度 春期 問45システム開発におけるウォータフォールモデルの説明はどれか。
- 平成25年度 春期 問47スタブを使用したテストの説明として,適切なものはどれか。
- 平成25年度 春期 問48ストレステストの目的はどれか。
- 平成24年度 春期 問50ソフトウェアのリバースエンジニアリングの説明はどれか。
- 平成25年度 秋期 問47ソフトウェアの分析・設計技法の特徴のうち,データ中心分析・設計技法の特徴として,最も適切なものはどれか。
- 平成23年度 特別 問50ソフトウェア開発において,構成管理に起因しない問題はどれか。
- 平成21年度 秋期 問50ソフトウェア開発において,構成管理に起因しない問題はどれか。
- 平成24年度 春期 問48ソフトウェア開発におけるテスト技法のうち,ブラックボックステストに関する記述として,適切なものはどれか。
- 平成26年度 春期 問50ソフトウェア開発の活動のうち,リファクタリングはどれか。
- 平成27年度 秋期 問49ソースコードやオブジェクトコードを解析して,プログラムの仕様と設計の情報を取り出す手法はどれか。
- 平成22年度 春期 問46データモデルが次の表記法に従うとき,E-R 図の解釈に関する記述のうち,適切なものはどれか。
- 平成25年度 秋期 問50トップダウン方式で結合テストを行うとき,特に必要となるものはどれか。
- 平成26年度 春期 問49ブラックボックステストにおけるテストケースの設計方法として,適切なものはどれか。
- 平成22年度 秋期 問48ブラックボックステストにおけるテストケースの設計方法として,適切なものはどれか。
- 平成22年度 秋期 問23プログラムの静的解析ツールで検出できるものはどれか。
- 平成25年度 秋期 問49プログラム実行中の特定の時点で成立する変数間の関係や条件を記述した論理式を埋め込んで,そのプログラムの正当性を検証する手法はどれか。
- 平成25年度 春期 問22ホワイトボックステストにおいて,コード中のどれだけの割合の部分を実行できたかを評価するのに使うものはどれか。
- 平成23年度 特別 問49ホワイトボックステストの説明として,適切なものはどれか。
- 平成23年度 秋期 問47モジュールの内部構造を考慮することなく,仕様書どおりに機能するかどうかをテストする手法はどれか。
- 平成23年度 秋期 問45モジュール設計書を基にモジュール強度を評価した。適切な評価はどれか。
- 令和7年度 科目A(公開問題) 問5ローコード開発ツールを用いたソフトウェア開発の説明はどれか。
- 平成22年度 秋期 問27使用性(ユーザビリティ)の規格(JIS Z 8521)では,使用性を,"ある製品が,指定された利用者によって,指定された利用の状況下で,指定された目的を達成するために用いられる際の,有効さ,効率及び利用者の満足度の度合い" と定義している。この定義中の "利用者の満足度" を評価するのに適した方法はどれか。
- 平成27年度 秋期 問50共通フレームのプロセスのうち,成果物が利用者の視点から意図された正しいものになっているかどうかを確認するプロセスはどれか。
- 平成26年度 秋期 問47多相性を実現するときに,特有のものはどれか。
- 平成31年度 春期 問49条件に従うとき,アプリケーションプログラムの初年度の修正費用の期待値は,何万円か。
- 平成22年度 秋期 問50組込みシステムの特許におけるライセンスに関する記述として,適切なものはどれか。
- 平成26年度 春期 問48要求の分析・設計時に使用する状態遷移図の説明として,適切なものはどれか。
- 平成23年度 秋期 問50要求分析から実装までの開発プロセスを繰り返しながら,システムを構築していくソフトウェア開発手法はどれか。
- 平成25年度 春期 問46設計するときに,状態遷移図を用いることが最も適切なシステムはどれか。
- 平成22年度 春期 問48設計するときに,状態遷移図を用いることが適切なシステムはどれか。
- 平成23年度 特別 問47設計上の誤りを早期に発見することを目的として,作成者と複数の関係者が設計書をレビューする方法はどれか。
正解と解説は、答え合わせのあとに出ます。
年度から解く
この分野の問題は 20年度ぶんの試験から出ています。いちばん新しいのは令和7年度 科目A(公開問題)です。年度別に解くと、回ごとにまとめて解けます。