障害の理解|介護福祉士国家試験
この分野には 30問あります。くり返し出ているものから並べています。
問題が多い回は第38回(令和7年度)(10問)・第37回(令和6年度)(10問)・第36回(令和5年度)(10問)です。
この分野で出た問題
- 第36回(令和5年度) 問57「障害者総合支援法」において,障害福祉サービスを利用する人の意向のもとにサービス等利用計画案を作成する事業所に置かなければならない専門職として,最も適切なものを1つ選びなさい。
- 第37回(令和6年度) 問58レスパイトケアの望ましいあり方に関する記述として,最も適切なものを1つ選びなさい。
- 第36回(令和5年度) 問58家族の介護力をアセスメントするときの視点に関する記述として,最も適切なものを1つ選びなさい。
- 第38回(令和7年度) 問98次のうち,「障害者総合支援法」に規定する補装具として,適切なものを1つ選びなさい。
- 第37回(令和6年度) 問51次のうち,クローン病(Crohn disease)にみられる特徴的な症状として,最も適切なものを1つ選びなさい。
- 第36回(令和5年度) 問49次のうち,ノーマライゼーション(normalization)の原理を盛り込んだ法律(いわゆる「1959年法」)を制定した最初の国として,正しいものを1つ選びなさい。
- 第38回(令和7年度) 問93次のうち,後遺症によって片麻痺や言語障害を伴うことがある疾患や病態として,最も適切なものを1つ選びなさい。
- 第38回(令和7年度) 問95次のうち,筋萎縮性側索硬化症(amyotrophic lateral sclerosis:ALS)によくみられる症状として,最も適切なものを1つ選びなさい。
- 第38回(令和7年度) 問100次のうち,障害があるためスプーンがうまく握れない人に自助具を作成する職種として,最も適切なものを1つ選びなさい。
- 第36回(令和5年度) 問56次のうち,障害の特性に応じた休憩時間の調整など,柔軟に対応することで障害者の権利を確保する考え方を示すものとして,最も適切なものを1つ選びなさい。
- 第38回(令和7年度) 問91次のうち,障害福祉におけるソーシャルインクルージョン(social inclusion)の考え方の説明として,最も適切なものを1つ選びなさい。
- 第37回(令和6年度) 問49次のうち,ICF(International Classification of Functioning, Disability and Health:国際生活機能分類)の社会(人生)レベルに該当するものとして,正しいものを1つ選びなさい。
- 第37回(令和6年度) 問57次の記述のうち,「障害者差別解消法」の合理的配慮に沿った対応として,最も適切なものを1つ選びなさい。
- 第38回(令和7年度) 問94次の記述のうち,国際障害者年を契機に,日本の障害福祉に起きた変化として,最も適切なものを1つ選びなさい。
- 第38回(令和7年度) 問99次の記述のうち,地域における障害者のサポート体制として,最も適切なものを1つ選びなさい。
- 第37回(令和6年度) 問52次の記述のうち,遂行機能障害の特徴として,最も適切なものを1つ選びなさい。
- 第36回(令和5年度) 問51次の記述のうち,障害を受容した心理的段階にみられる言動として,最も適切なものを1つ選びなさい。
- 第37回(令和6年度) 問50次の記述のうち,障害者のエンパワメントに関するものとして,最も適切なものを1つ選びなさい。
- 第36回(令和5年度) 問50法定後見制度において,成年後見人等を選任する機関等として,正しいものを1つ選びなさい。
- 第38回(令和7年度) 問92知的障害に関する次の記述のうち,最も適切なものを1つ選びなさい。
- 第36回(令和5年度) 問52統合失調症(schizophrenia)の特徴的な症状として,最も適切なものを1つ選びなさい。
- 第37回(令和6年度) 問55聴覚障害者の特徴や支援の方法に関する次の記述のうち,最も適切なものを1つ選びなさい。
- 第37回(令和6年度) 問53視覚障害の特徴と視覚障害者の生活支援に関する次の記述のうち,最も適切なものを1つ選びなさい。
- 第38回(令和7年度) 問97Aさん(45歳,男性)は,1年前,交通事故で頭部外傷を負った。四肢に障害は残らなかったが,高次脳機能障害(higher brain dysfunction)と診断された。
- 第38回(令和7年度) 問96Aさん(50歳,男性)は,以前は一人暮らしをしていたが,現在は統合失調症(schizophrenia)のため長期入院をしている。症状が軽快して安定したため,医師から間もなく退院できるという説明があった。Aさんは以前と同じように独居を希望しているが,一人で住居を探すのに不安がある。
- 第37回(令和6年度) 問54Aさん(76歳,女性)は,パーキンソン病(Parkinson disease)と診断され,日常生活動作(Activities of Daily Living:ADL)は,車いすやベッド上で全介助である。最近,食事に時間がかかって嫌がるようになり,かすれ声が目立つようになった。
- 第37回(令和6年度) 問56Bさん(24歳,男性)は,母親と二人暮らしで,小学生のときに注意欠陥多動性障害と疑われていた。Bさんは,最近になって昼夜を問わずゲームを続け,朝起きられずにアルバイトを無断で休むことが増えた。
- 第36回(令和5年度) 問53Bさん(60歳,男性)は,一人暮らしをしている。糖尿病性網膜症(diabetic retinopathy)による視覚障害(身体障害者手帳1級)があり,末梢神経障害の症状がでている。Bさんの日常生活において,介護福祉職が留意すべき点として,最も適切なものを1つ選びなさい。
- 第36回(令和5年度) 問54Cさん(55歳,男性)は,5年前に筋萎縮性側索硬化症(amyotrophic lateral sclerosis:ALS)と診断された。現在は症状が進行して,日常生活動作に介護が必要で,自宅では電動車いすと特殊寝台を使用している。
- 第36回(令和5年度) 問55Dさん(36歳,女性,療育手帳所持)は,一人暮らしをしながら地域の作業所に通っている。身の回りのことはほとんど自分でできるが,お金の計算,特に計画的にお金を使うのが苦手だった。そこで,社会福祉協議会の生活支援員と一緒に銀行へ行って,1週間ごとにお金をおろして生活するようになった。小遣い帳に記録をするようにアドバイスを受けて,お金を計画的に使うことができるようになった。
正解と解説は、答え合わせのあとに出ます。
年度から解く
この分野の問題は 3年度ぶんの試験から出ています。いちばん新しいのは第38回(令和7年度)です。年度別に解くと、回ごとにまとめて解けます。