疫学|保健師国家試験
この科目には 27問あります。くり返し出ているものから並べています。
問題が多い回は第109回(午前)(6問)・第112回(午前)(4問)・第112回(午後)(4問)です。
この科目で出た問題
- 第111回(午前) 問29あるコホート研究において得られた結果を表に示す。
- 第112回(午後) 問25エビデンスレベルが最も低いのはどれか。
- 第109回(午前) 問10令和元年(2019年)における五類感染症で、週単位で報告される定点把握疾患のうち、インフルエンザ、A群溶血性レンサ球菌咽頭炎、感染性胃腸炎、突発性発しんの各週の定点当たり報告数の図を示す。インフルエンザの報告数はどれか。
- 第112回(午後) 問12健康評価尺度の信頼性に関する説明で正しいのはどれか。
- 第112回(午前) 問30同じスクリーニング検査を有病率(有病割合)が1%の集団Aと20%の集団Bに行った。評価指標と集団の関係について正しいのはどれか。
- 第110回(午後) 問23因果関係を推論する上で相対危険やオッズ比の大きさが指標となるのはどれか。
- 第112回(午前) 問11感染症のアウトブレイクに該当するのはどれか。
- 第109回(午前) 問39感染症発生動向調査で全数把握の対象となるのはどれか。2つ選べ。
- 第112回(午前) 問12感染症発生動向調査事業について正しいのはどれか。
- 第111回(午後) 問26次の指標で相対危険はどれか。
- 第112回(午後) 問45次の文を読み44~46の問いに答えよ。
- 第110回(午前) 問47次の文を読み47~49の問いに答えよ。
- 第110回(午前) 問48次の文を読み47~49の問いに答えよ。
- 第110回(午前) 問49次の文を読み47~49の問いに答えよ。
- 第111回(午後) 問51次の文を読み51~53の問いに答えよ。
- 第109回(午後) 問51次の文を読み51~53の問いに答えよ。
- 第109回(午後) 問52次の文を読み51~53の問いに答えよ。
- 第109回(午後) 問33毒素型の食中毒の原因となる菌はどれか。2つ選べ。
- 第109回(午前) 問30生態学的研究で、都道府県別の1人当たりの1日の歩数とBMIの平均値との関連の程度を評価するために計算するのはどれか。
- 第109回(午前) 問27疾病と主な危険因子の組合せで正しいのはどれか。
- 第109回(午前) 問28相対頻度に含まれるのはどれか。
- 第109回(午前) 問37累積罹患率の計算に必要なのはどれか。2つ選べ。
- 第112回(午後) 問23耐糖能異常の頻度の地域比較調査を行った。A地区では空腹時血糖126 mg/dL以上、B地区では随時血糖200 mg/dL以上とHbA1c 6.5%以上を組み合わせて評価していたことが明らかになった。疫学調査法における問題点はどれか。
- 第111回(午前) 問28観察研究における分析疫学の検討内容はどれか。
- 第110回(午前) 問29観察開始時点での観察集団の人数に占める、一定の観察期間内に新たに発生した患者数の割合はどれか。
- 第110回(午後) 問16解析時に可能な交絡要因の制御方法はどれか。
- 第112回(午前) 問29野菜摂取量と糖尿病の有無の関係を検討するために、1日の野菜摂取量、糖尿病の有無、属性情報を収集した。野菜摂取量と年齢に関連のあることが分かっているとき、適切な解析方法はどれか。
正解と解説は、答え合わせのあとに出ます。
回ごとに解く
この科目の問題は 8回ぶんの試験から出ています。いちばん新しいのは第112回(午前)です。回ごとに解くと、回ごとにまとめて解けます。