精神障害リハビリテーション論|精神保健福祉士国家試験
この科目には 20問あります。くり返し出ているものから並べています。
問題が多い回は第26回(令和5年度)(8問)・第28回(令和7年度)(6問)・第27回(令和6年度)(6問)です。
この科目で出た問題
- 第28回(令和7年度) 問392週間前に3度目の入院をしてきたアルコール依存症のAさん(35歳,男性)が,依存症病棟に勤務するB精神保健福祉士に「昨日の依存症プログラムに参加して,今度こそは断酒を頑張ってみようと思っている。今まで仕事のストレスを紛らわすために飲酒を繰り返し,仕事にも支障が出て,何度も会社から注意を受けたがやめられなくて,結局解雇されてしまった。本当に情けない。これまで何度も断酒しようとしては失敗しているから,自分には断酒できないのではないかと不安になる。こんな自分を妻はいつも心配し見守ってくれているが,これ以上妻に心配や迷惑をかけたくない。だから,今度こそは」と話した。そこで後日,B精神保健福祉士は,Aさんの断酒に向けた動機を強化するための面接を行うことにした。
- 第26回(令和5年度) 問74「障害者総合支援法」に規定される就労移行支援に関する次の記述のうち,正しいものを2つ選びなさい。
- 第26回(令和5年度) 問76クラブハウスモデルに関する次の記述のうち,正しいものを2つ選びなさい。
- 第26回(令和5年度) 問77次のうち,都道府県に策定又は設置の義務が課せられているものとして,正しいものを1つ選びなさい。
- 第28回(令和7年度) 問40次の事例を読んで,問題40から問題42までについて答えなさい。
- 第28回(令和7年度) 問41次の事例を読んで,問題40から問題42までについて答えなさい。
- 第28回(令和7年度) 問42次の事例を読んで,問題40から問題42までについて答えなさい。
- 第27回(令和6年度) 問40次の事例を読んで,問題40から問題42までについて答えなさい。
- 第27回(令和6年度) 問41次の事例を読んで,問題40から問題42までについて答えなさい。
- 第27回(令和6年度) 問42次の事例を読んで,問題40から問題42までについて答えなさい。
- 第26回(令和5年度) 問78次の事例を読んで,問題78から問題80までについて答えなさい。
- 第26回(令和5年度) 問79次の事例を読んで,問題78から問題80までについて答えなさい。
- 第26回(令和5年度) 問80次の事例を読んで,問題78から問題80までについて答えなさい。
- 第26回(令和5年度) 問73次の記述のうち,「障害者総合支援法」に基づく共同生活援助(グループホーム)として,正しいものを1つ選びなさい。
- 第27回(令和6年度) 問37次の記述のうち,アンソニー(Anthony,W.)らによる「精神科リハビリテーションの基本原則」に関するものとして,正しいものを1つ選びなさい。
- 第27回(令和6年度) 問38次の記述のうち,パーソナルリカバリーの説明として,正しいものを1つ選びなさい。
- 第26回(令和5年度) 問75次の記述のうち,厚生労働省が発表した障害者の雇用状況等について,正しいものを1つ選びなさい。
- 第28回(令和7年度) 問37次の記述のうち,精神障害リハビリテーションにおける資源のアセスメントに関する内容として,正しいものを1つ選びなさい。
- 第28回(令和7年度) 問38次の記述のうち,IPS(Individual Placement and Support)モデルの特徴として,正しいものを1つ選びなさい。
- 第27回(令和6年度) 問39A精神保健福祉士が勤務する地域活動支援センターでは,これまで新型コロナウィルス感染症の流行のため利用人数や利用時間を制限していたが,全面的に再開した。再開後これまでのメンバーに加えて,新たなメンバーも増えてきた。メンバー同士の交流が増えるにつれて,A精神保健福祉士に対して「他の人からの誘いを断りたいけど,うまく断れなくて困っている」「自分の意見や考えをうまく伝えられるようになりたい」といった相談が多くなった。そこでA精神保健福祉士は,相手の気持ちを大切にしながら自分の意見を主張できることを目指す集団プログラムの実施をメンバーに提案した。
正解と解説は、答え合わせのあとに出ます。
回ごとに解く
この科目の問題は 3回ぶんの試験から出ています。いちばん新しいのは第28回(令和7年度)です。回ごとに解くと、回ごとにまとめて解けます。