平成23年度 秋期|ITストラテジスト試験
この回には 25問あります。
この回で多くの問題に出た用語はキャッシュ(2問)・保守(2問)・部門(2問)です。
この回の出題の内わけ
この回は 11分野にわたって出ています。いちばん多いのは経営戦略手法(6問)です。
- 経営戦略手法6問
- システム企画3問
- マーケティング3問
- 業務分析・データ利活用3問
- e-ビジネス2問
- 会計・財務2問
- 情報システム戦略2問
- システム活用促進・評価1問
- 技術戦略マネジメント1問
- 法務1問
- 経営管理システム1問
この回で出た問題
- 問1経済産業省が策定した“IT経営力指標”の説明はどれか。
- 問2エンタープライズアーキテクチャを説明したものはどれか。
- 問3BI(Business Intelligence)を説明したものはどれか。
- 問4投資効果を現在価値法で評価するとき,最も投資効果の大きい(又は損失の小さい)シナリオはどれか。ここで,期間は3年間,割引率は5%とし,各シナリオのキャッシュフローは表のとおりとする。
- 問5BABOKの説明はどれか。
- 問6システムの機能要件を定義する上で,前提となる要件定義作業はどれか。
- 問7プロダクトポートフォリオマネジメント(PPM)において,投資用の資金源と位置付けられる事業はどれか。
- 問8企業戦略におけるTOBを説明したものはどれか。
- 問9コアコンピタンスに該当するものはどれか。
- 問10ブルーオーシャン戦略を説明したものはどれか。
- 問11アンゾフの成長ベクトルにおいて,Bの戦略を表すものはどれか。
- 問12商品のブランド戦略の一つであるラインエクステンションを説明したものはどれか。
- 問13売り手側でのマーケティング要素4Pは,買い手側での要素4Cに対応するという考え方がある。4Pの一つであるプロモーションに対応する4Cの構成要素はどれか。
- 問14ある顧客層の今後3年間を通しての,年間顧客維持率が40%,1人当たり年平均売上高が200万円,売上高コスト比率が50%と想定される場合,今後3年間のLTV(顧客1人当たりの生涯価値)は何万円か。ここで,割引率は考慮しないものとする。
- 問15ファイブフォース分析において,企業の競争力に影響を与える五つの要因として,新規参入者の脅威,バイヤの交渉力,競争業者間の敵対関係,代替製品の脅威と,もう一つはどれか。
- 問16SECIモデルにおける,内面化の説明はどれか。
- 問17特許を分析して生まれた問題解決技法であり,問題(矛盾)を創造的・発明的に解決するための弁証法的な思考法を具体的な方法論にまとめたものはどれか。
- 問18ある会社の生産計画部では,毎月25日に次の手続で翌月の計画生産量を決定している。8月分の計画生産量を求める式はどれか。
- 問19インターネットオークションにおいて,出品者と落札者の間の決済で使用されるエスクローサービスはどれか。
- 問20e-ビジネス分野で提唱されているロングテールの考え方を説明したものはどれか。
- 問21c管理図で管理する対象はどれか。
- 問22製品X及びYを生産するために2種類の原料A,Bが必要である。製品1個の生産に必要となる原料の量と調達可能量は表に示すとおりである。製品XとYの販売1個当たりの利益が,それぞれ100円,150円であるとき,最大利益は何円か。
- 問23ABC(活動基準原価計算)の考え方を説明したものはどれか。
- 問24キャッシュフロー計算書における,営業活動によるキャッシュフローは何万円か。
- 問25国税関係帳簿を磁気媒体で保存する場合,法律で規定されているものはどれか。
正解と解説は、答え合わせのあとに出ます。