システム監査|基本情報技術者試験
この分野には 72問あります。くり返し出ているものから並べています。
この分野でくり返し出ている用語はシステム監査(36問)・監査人(33問)・部門(19問)・監査報告書(13問)・コントロール(12問)です。問題が多い回は平成27年度 秋期(4問)・平成25年度 春期(4問)・平成24年度 秋期(4問)です。
この分野で出た問題
- 平成23年度 秋期 問60IT 統制を予防統制と発見統制に分類した場合,発見統制に該当するものはどれか。
- 平成28年度 秋期 問58“システム管理基準”に基づいて,システムの信頼性,安全性,効率性を監査する際に,システムが不正な使用から保護されているかどうかという安全性の検証項目として,最も適切なものはどれか。
- 平成28年度 春期 問59アクセス制御を監査するシステム監査人が採った行動のうち,適切なものはどれか。
- 平成24年度 春期 問58システム監査人の独立性が保たれている状況はどれか。
- 平成26年度 春期 問59システム設計の段階において,利用者要件が充足されないリスクを低減するコントロールを監査するときのチェックポイントはどれか。
- 平成24年度 秋期 問60マスタファイル管理に関するシステム監査項目のうち,可用性に該当するものはどれか。
- 平成30年度 春期 問60情報セキュリティ監査において,可用性を確認するチェック項目はどれか。
- 平成28年度 春期 問60"システム監査基準"における,組織体がシステム監査を実施する目的はどれか。
- 令和5年度 科目A(公開問題) 問14A 社では,従業員が自宅の PC からインターネット経由で自社のネットワークに接続して仕事を行うテレワーキングの実施を計画している。A 社が定めたテレワーキング運用規程について,情報セキュリティ管理基準(平成 28 年)に従って監査を実施した。判明した事項のうち,監査人が,指摘事項として監査報告書に記載すべきものはどれか。
- 平成31年度 春期 問60A社では,自然災害などの際の事業継続を目的として,業務システムのデータベースのバックアップを取得している。その状況について,“情報セキュリティ管理基準(平成28年)”に従って実施した監査結果として判明した状況のうち,監査人が指摘事項として監査報告書に記載すべきものはどれか。
- 平成27年度 春期 問59IT に係る内部統制を評価し検証するシステム監査の対象となるものはどれか。
- 平成30年度 秋期 問58JIS Q 27001:2014(情報セキュリティマネジメントシステム-要求事項)に基づいて ISMS 内部監査を行った結果として判明した状況のうち,監査人が指摘事項として監査報告書に記載すべきものはどれか。
- 平成25年度 春期 問58“システム監査基準” における,組織体がシステム監査を実施する目的はどれか。
- 平成23年度 特別 問58“システム管理基準”にいうシステムライフサイクルはどれか。
- 平成21年度 春期 問59“システム管理基準”の説明はどれか。
- 令和元年度 秋期 問60アクセス制御を監査するシステム監査人の行為のうち,適切なものはどれか。
- 令和7年度 科目A(公開問題) 問15サーバ室の物理的な安全対策の状況について,情報セキュリティ管理基準(平成 28 年)に照らして,情報セキュリティ監査を行って判明した状況のうち,監査人が,指摘事項として監査報告書に記載すべきものはどれか。
- 平成29年度 春期 問59システムに関わるドキュメントが漏えい,改ざん,不正使用されるリスクに対するコントロールを監査する際のチェックポイントはどれか。
- 令和元年度 秋期 問58システムテストの監査におけるチェックポイントのうち,最も適切なものはどれか。
- 平成25年度 秋期 問60システム監査で実施するヒアリングに関する記述のうち,適切なものはどれか。
- 平成23年度 特別 問60システム監査で実施するヒアリングに関する記述のうち,適切なものはどれか。
- 平成24年度 春期 問60システム監査において,監査証拠となるものはどれか。
- 平成22年度 秋期 問58システム監査におけるヒアリングを実施する際に,システム監査人の対処として,適切なものはどれか。
- 平成29年度 春期 問60システム監査の実施体制に関する記述のうち,適切なものはどれか。
- 平成27年度 秋期 問58システム監査の実施体制に関する記述のうち,適切なものはどれか。
- 平成26年度 春期 問58システム監査の実施体制に関する記述のうち,適切なものはどれか。
- 平成23年度 特別 問59システム監査の実施体制に関する記述のうち,適切なものはどれか。
- 平成31年度 春期 問58システム監査人がインタビュー実施時にすべきことのうち,最も適切なものはどれか。
- 平成29年度 秋期 問59システム監査人が実施するヒアリングに関する記述のうち,最も適切なものはどれか。
- 平成27年度 春期 問61システム監査人が監査報告書に記載する事項のうち,監査人の業務範囲を逸脱するものはどれか。
- 平成29年度 春期 問58システム監査人が,監査報告書の原案について被監査部門と意見交換を行う目的として,最も適切なものはどれか。
- 平成26年度 秋期 問59システム監査人の役割に関する記述のうち,適切なものはどれか。
- 平成21年度 春期 問58システム監査人の役割に関する記述のうち,適切なものはどれか。
- 平成30年度 春期 問58システム監査人の行為のうち,適切なものはどれか。
- 平成30年度 春期 問59システム監査実施体制のうち,システム監査人の独立性の観点から最も避けるべきものはどれか。
- 平成27年度 春期 問60システム監査実施体制のうち,システム監査人の独立性の観点から避けるべきものはどれか。
- 平成22年度 春期 問57システム監査規程の最終的な承認者はだれか。
- 平成29年度 秋期 問58システム運用業務のオペレーション管理に関する監査で判明した状況のうち,指摘事項として監査報告書に記載すべきものはどれか。
- 平成24年度 春期 問59システム開発を外部委託している部門が,委託先に対する進捗管理についてシステム監査を受ける場合,提出すべき資料はどれか。
- 平成27年度 秋期 問60スプレッドシートの処理ロジックの正確性に関わるコントロールを監査する際のチェックポイントはどれか。
- 平成28年度 春期 問61ソフトウェアのパッチの適用において,システムに不具合が発生するリスクを低減するコントロールを監査する際のチェックポイントはどれか。
- 平成26年度 秋期 問60ソフトウェア資産管理に対する監査のチェックポイントとして,最も適切なものはどれか。
- 平成25年度 春期 問59ソフトウェア資産管理に対する監査のチェックポイントとして,適切なものはどれか。
- 平成27年度 秋期 問59ソースコードのバージョン管理システムが導入された場合に,システム監査において,ソースコードの機密性のチェックポイントとして追加することが適切なものはどれか。
- 平成24年度 秋期 問57ソースコードのバージョン管理システムが導入された場合に,システム監査において,ソースコードの機密性のチェックポイントとして追加することが適切なものはどれか。
- 平成22年度 秋期 問57ニューメリックチェックの説明として,適切なものはどれか。
- 平成23年度 秋期 問59プログラミングの信頼性の監査において,指摘事項に該当するものはどれか。
- 平成22年度 秋期 問60ユーザ受入れテストの監査において,指摘事項に該当するものはどれか。
- 平成21年度 秋期 問60リスクが顕在化しても,その影響が小さいと想定されるので,損害の負担を受容するリスク対応はどれか。
- 平成24年度 秋期 問58リスクアセスメントに基づく監査対象の選定として,適切なものはどれか。
- 平成28年度 秋期 問60事業継続計画(BCP)について監査を実施した結果,適切な状況と判断されるものはどれか。
- 令和8年度 科目A(公開問題) 問15内部監査部門が,情報システム部門に対するシステム監査を経営者から指示されたとき,システム監査人の行為として,適切なものはどれか。
- 平成22年度 春期 問60内部統制の観点から,組織内の相互牽制の仕組みで,データのインテグリティが確保できる体制はどれか。
- 平成30年度 秋期 問59外部保管のために専門業者に機密情報を含むバックアップ媒体を引き渡す際の安全性について,情報セキュリティ監査を実施した。その結果として判明した状況のうち,監査人が指摘事項として監査報告書に記載すべきものはどれか。
- 平成21年度 秋期 問59情報システムのセキュリティコントロールを予防,検知,復旧の三つに分けた場合,復旧に該当するものはどれか。
- 令和元年度 秋期 問59情報システム部が開発して経理部が運用している会計システムの運用状況を,経営者からの指示で監査することになった。この場合におけるシステム監査人についての記述のうち,最も適切なものはどれか。
- 平成30年度 秋期 問60我が国の証券取引所に上場している企業において,内部統制の整備及び運用に最終的な責任を負っている者は誰か。
- 平成27年度 秋期 問57業務部門が起票した入力原票を,情報システム部門でデータ入力する場合,情報システム部門の業務として,適切なものはどれか。
- 平成25年度 春期 問60機密性が高い情報を,電子メールを使用して取引先に伝達する方法についての監査で確認した状況のうち,情報漏えい防止の観点から適切なものはどれか。
- 平成21年度 秋期 問58監査において発見した問題に対するシステム監査人の責任として,適切なものはどれか。
- 平成29年度 秋期 問60監査調書の説明はどれか。
- 平成25年度 春期 問57監査調書はどれか。
- 平成31年度 春期 問59経営者が社内のシステム監査人の外観上の独立性を担保するために講じる措置として,最も適切なものはどれか。
- 平成22年度 秋期 問59経営者が社内のシステム監査人の外観上の独立性を担保するために講じる措置として,適切なものはどれか。
- 平成24年度 秋期 問59経済産業省の"営業秘密管理指針"に基づく営業秘密データの管理状況について監査を行うとき,秘密管理性のチェックポイントはどれか。
正解と解説は、答え合わせのあとに出ます。
年度から解く
この分野の問題は 25年度ぶんの試験から出ています。いちばん新しいのは令和8年度 科目A(公開問題)です。年度別に解くと、回ごとにまとめて解けます。