令和元年度 秋期|ITストラテジスト試験
この回には 25問あります。
この回で多くの問題に出た用語は契約(3問)・脅威(2問)です。
この回の出題の内わけ
この回は 13分野にわたって出ています。いちばん多いのはマーケティング(5問)です。
- マーケティング5問
- 経営戦略手法3問
- システム企画2問
- セキュリティ2問
- ビジネスシステム2問
- ビジネス戦略と目標・評価2問
- 情報システム戦略2問
- 技術戦略マネジメント2問
- エンジニアリングシステム1問
- 基礎理論1問
- 業務分析・データ利活用1問
- 法務1問
- 経営管理システム1問
この回で出た問題
- 問1エンタープライズアーキテクチャの参照モデルのうち,BRM(Business Reference Model)として提供されるものはどれか。
- 問2官民データ活用推進基本法などに基づいて進められているオープンデータバイデザインに関して,行政機関における取組の記述として,適切なものはどれか。
- 問3SCOR(Supply Chain Operations Reference model)で定義しているSCMに関する実行プロセスのうち,自社にとってのSourceに当たるものはどれか。
- 問4EMS(Electronics Manufacturing Services)の説明として,適切なものはどれか。
- 問5システム開発における発注者と受注者であるベンダとの契約方法のうち,実費償還型契約はどれか。
- 問6LBOの説明はどれか。
- 問7アンゾフの成長マトリクスを説明したものはどれか。
- 問8ブランド戦略のうち,ブランド拡張を説明したものはどれか。
- 問9目標とする投資収益率を実現するように価格を設定する手法はどれか。
- 問10ペネトレーション価格戦略の説明はどれか。
- 問11企業や組織の目標管理の仕組みとしてOKR(Objectives and Key Results)を活用するとき,OKRの目標(Objectives)及び主な結果(Key Results)に関する記述として,適切なものはどれか。
- 問12図は,シックスシグマの基本となる日常業務の効率や品質の向上を目指す継続的改善サイクルであるDMAICの活動フェーズである。cに該当するものはどれか。ここで,ア~エはa~dのいずれかに対応する。
- 問13ファイブフォース分析において,企業の競争力に影響を与える五つの要因として,新規参入者の脅威,バイヤの交渉力,競争業者間の敵対関係,代替製品の脅威と,もう一つはどれか。
- 問14コールセンタシステムにおけるIVRを説明したものはどれか。
- 問15企業と大学との共同研究に関する記述として,適切なものはどれか。
- 問16Webサイト上で実行されるスマートコントラクトの説明はどれか。
- 問17インターネットにおける広告形態のうち,インプレッション保証型広告の説明はどれか。
- 問18ECサイトが実施した3種類のバナー広告A~Cについて,広告費用,バナー広告クリック数,各バナー広告からサイトにアクセスして商品を購入した人数は表のとおりである。コンバージョン率,顧客獲得単価(商品購入者数1人当たりの広告費用)の説明として正しいものはどれか。
- 問19予測手法の一つであるデルファイ法の説明はどれか。
- 問20ベイズ統計の説明として,適切なものはどれか。
- 問21製品X,Yを1台製造するのに必要な部品数は,表のとおりである。製品1台当たりの利益がX,Yともに1万円のとき,利益は最大何万円になるか。ここで,部品Aは120個,部品Bは60個まで使えるものとする。
- 問22投資効果の評価に用いられる内部収益率法(IRR法)を説明したものはどれか。
- 問23基準値を超える鉛,水銀などの有害物質を電気・電子機器に使用することを制限するために,欧州連合が制定し,施行しているものはどれか。
- 問24DNS水責め攻撃(ランダムサブドメイン攻撃)はどれか。
- 問25暗号技術のうち,共通鍵暗号方式はどれか。
正解と解説は、答え合わせのあとに出ます。