平成21年度 秋期|ITストラテジスト試験
この回には 25問あります。
この回で多くの問題に出た用語は情報システム(3問)・部門(3問)・アウトソーシング(2問)・システム化計画(2問)・プロジェクト(2問)です。
この回の出題の内わけ
この回は 16分野にわたって出ています。いちばん多いのはシステム企画(3問)です。
- システム企画3問
- マーケティング3問
- 経営戦略手法3問
- ビジネス戦略と目標・評価2問
- 業務プロセス2問
- 経営管理システム2問
- e-ビジネス1問
- エンジニアリングシステム1問
- システム活用促進・評価1問
- ソリューションビジネス1問
- 会計・財務1問
- 情報システム戦略1問
- 技術戦略マネジメント1問
- 業務分析・データ利活用1問
- 法務1問
- 経営・組織論1問
この回で出た問題
- 問1業務のあるべき姿を表す論理モデルを説明したものはどれか。
- 問2BPOを説明したものはどれか。
- 問3マイケルハマーの提唱するリエンジニアリングの特徴はどれか。
- 問4BI(Business Intelligence)を説明したものはどれか。
- 問5情報システムのアウトソーシングを説明したものはどれか。
- 問6共通フレーム2007によれば,システム化計画の立案よりも後のプロセスで実施するものはどれか。
- 問7共通フレーム2007によれば,企画プロセスのアクティビティはどれか。
- 問8システムの機能要件を定義する上で,前提となる要件定義作業はどれか。
- 問9特定顧客,特定製品のセグメントに資源を集中し,専門化を図る戦略はどれか。
- 問10企業戦略におけるマネジメントバイアウト(MBO)に該当する行為はどれか。
- 問11売り手側でのマーケティング要素4Pは,買い手側での要素4Cに対応するという考え方がある。4Pの一つであるプロモーションに対応する4Cの構成要素はどれか。
- 問12大量生産・大量販売のメリットを生かしつつ,きめ細かな仕様・機能の取込みなどによって,個々の顧客の好みに応じられる製品やサービスを提供しようとするものはどれか。
- 問13ある顧客層の今後3年間を通しての,年間顧客維持率が40%,1人当たり年平均売上高が200万円,売上高コスト比率が50%と想定される場合,今後3年間のLTV(顧客1人当たりの生涯価値)は何万円か。ここで,割引率は考慮しなくてよいものとする。
- 問14営業部門で設定するKPI(Key Performance Indicator)とKGI(Key Goal Indicator)の適切な組合せはどれか。
- 問15バランススコアカードにおける業績評価指標のうち,“学習と成長の視点”に分類されるものはどれか。
- 問16ファイブフォース分析において,企業の競争力に影響を与える五つの要因として,新規参入者の脅威,バイヤの交渉力,競争業者間の敵対関係,代替製品の脅威と,もう一つはどれか。
- 問17部品や資材の調達から製品の生産,流通,販売までの,企業間を含めたモノの流れを適切に計画・管理し,最適化して,リードタイムの短縮,在庫コストや流通コストの削減などを実現しようとする考え方はどれか。
- 問18ナレッジマネジメントのプロセスモデルであるSECIモデルにおいて,Iに入るものはどれか。
- 問19日本の技術経営における課題のうち,“死の谷”を説明したものはどれか。
- 問20ある会社の生産計画部では,毎月25日に次の手続で翌月の計画生産量を決定している。8月分の計画生産量を求める式はどれか。
- 問21e-ビジネス分野で提唱されているロングテールの考え方を説明したものはどれか。
- 問22コーポレートガバナンスを説明したものはどれか。
- 問23製造工程で部品の寸法を測定し,x̄管理図で品質を管理している。(1)〜(4)の社内標準によって,管理図中の点を異常と判定する場合,図に示したx̄管理図で異常と判定すべき点は何個あるか。ここで,管理限界線近くとは,中心線から管理限界線までの距離の2/3(図中の点線)以上離れた場所をいう。
- 問24EVA(経済付加価値)の算出方法を説明したものはどれか。
- 問25パブリックドメインソフトウェアとするための条件はどれか。
正解と解説は、答え合わせのあとに出ます。