令和元年度|管理業務主任者試験
この回には 50問あります。
この回の出題の内わけ
この回は 9分野にわたって出ています。いちばん多いのはその他の法令(10問)です。
- その他の法令10問
- 標準管理規約10問
- 民法8問
- マンション管理適正化法5問
- 区分所有法5問
- 建物・設備4問
- 標準管理委託契約書4問
- 会計・税務2問
- 維持保全・長期修繕計画2問
この回で出た問題
- 問1相続に関する次の記述のうち、民法の規定によれば、正しいものはどれか。
- 問2Aは、自己の所有するマンション(マンション管理適正化法第2条第1号に規定するものをいう。以下同じ。)の一住戸甲(以下、本問において「甲」という。)をBに贈与する契約を締結した。この場合に関する次の記述のうち、民法の規定及び判例によれば、誤っているものはどれか。
- 問3不法行為に関する次の記述のうち、民法の規定及び判例によれば、正しいものはどれか。
- 問4留置権に関する次の記述のうち、民法の規定及び判例によれば、正しいものはどれか。
- 問5Aが、Bに対するCの債務を保証するためBとの間で保証契約を締結する場合に関する次の記述のうち、民法の規定及び判例によれば、正しいものはどれか。
- 問6同時履行の抗弁権に関する次の記述のうち、民法の規定及び判例によれば、誤っているものはどれか。
- 問7次のア〜エの記述のうち、標準管理委託契約書によれば、適切なものはいくつあるか。
- 問8次の記述のうち、標準管理委託契約書によれば、最も不適切なものはどれか。
- 問9次の記述のうち、標準管理委託契約書によれば、最も不適切なものはどれか。
- 問10マンションの管理費又はその滞納に関する次の記述のうち、民法、民事訴訟法及び区分所有法の規定によれば、正しいものはどれか。
- 問11マンションの管理費の支払債務の時効の中断に関する次のア〜エの記述のうち、民法の規定によれば、正しいものはいくつあるか。
- 問12区分所有者が負担する管理費及び修繕積立金に関する次の記述のうち、標準管理規約(単棟型)によれば、最も不適切なものはどれか。
- 問13マンション管理業者が行う管理組合への管理事務の報告等に関する次の記述のうち、標準管理委託契約書によれば、適切なものの組み合わせはどれか。
- 問14管理組合の監事が行う業務に関する次の記述のうち、標準管理規約(単棟型)の定めによれば、最も不適切なものはどれか。
- 問15管理組合の活動における以下のア〜エの取引に関し、平成31年3月分のア〜エそれぞれの仕訳として、最も適切なものは、次の1〜4のうちのどれか。なお、この管理組合の会計は、企業会計の原則に基づき、毎月厳格な発生主義によって経理しているものとする。
- 問16管理組合の活動における以下のア〜エの入金状況に関し、平成31年3月分のア〜エを合わせた仕訳として、最も適切なものは、次の1〜4のうちのどれか。なお、この管理組合の会計は、企業会計の原則に基づき、毎月厳格な発生主義によって経理しているものとする。
- 問17直上階の居室の床面積の合計が200㎡を超える地上階における共同住宅の共用階段に関する次の記述のうち、( a )〜( d )に入る数値の組み合わせとして、建築基準法によれば、正しいものはどれか。ただし、この階段は、屋外階段ではないものとする。
- 問18用途地域内の建築制限に関する次の記述のうち、建築基準法の規定によれば、正しいものはどれか。ただし、特定行政庁の許可は受けないものとし、用途地域以外の地域、地区等は考慮しないものとする。
- 問19建築物の容積率に関する次の記述のうち、建築基準法によれば、最も適切なものはどれか。
- 問20「特定住宅瑕疵担保責任の履行の確保等に関する法律」に関する次の記述のうち、最も不適切なものはどれか。
- 問21マンションの構造・部材に関する次の記述のうち、最も適切なものはどれか。
- 問22次の記述のうち、建築士法の規定によれば、正しいものはどれか。
- 問23雨水排水設備に関する次の記述のうち、最も不適切なものはどれか。
- 問24次の消防用設備等のうち、消防法によれば、「消火活動上必要な施設」に該当するものはどれか。
- 問25LEDランプ(エル・イー・ディー・ランプ)に関する次の記述のうち、最も不適切なものはどれか。
- 問26標準管理規約(単棟型)の定めによれば、マンションの住戸の次の修繕工事のうち、共用部分の工事に該当するものの組み合わせとして、最も適切なものはどれか。
- 問27国土交通省による「長期修繕計画作成ガイドライン」によれば、次の用語の定義として、最も不適切なものはどれか。
- 問28国土交通省による「長期修繕計画作成ガイドライン」によれば、次の記述のうち、最も不適切なものはどれか。
- 問29次のア〜オのうち、標準管理規約(単棟型)の定めによれば、共用部分の範囲に属するものはいくつあるか。
- 問30次の記述のうち、標準管理規約(団地型)の定めによれば、団地総会の決議を必要とせず、棟総会の決議のみで決することができる事項はどれか。
- 問31理事長が、自己の経営する会社のために管理組合と取引(以下、本問において「当該取引」という。)をしようとする場合における次の記述のうち、標準管理規約(単棟型)によれば、最も不適切なものはどれか。
- 問32複合用途型マンションに関する次の記述のうち、標準管理規約(複合用途型)によれば、最も適切なものはどれか。
- 問33専有部分の修繕等に関する次の記述のうち、区分所有法の規定及び標準管理規約(単棟型)によれば、最も不適切なものはどれか。
- 問34役員の任期に関する次のア〜エの記述のうち、標準管理規約(単棟型)の定めによれば、適切なものはいくつあるか。
- 問35区分所有法第71条の罰則規定に関する次の記述のうち、誤っているものはどれか。
- 問36専有部分の用途に関する次の記述のうち、区分所有法の規定及び標準管理規約(単棟型)によれば、最も不適切なものはどれか。
- 問37次の事項のうち、区分所有法の規定によれば、規約で別段の定めをすることができないものはどれか。
- 問38管理組合法人に関する次の記述のうち、区分所有法の規定によれば、誤っているものはどれか。
- 問39次のア〜エの文を正しく並べると、理事長の解任に関する最高裁判所の判決文の一部となるが、正しい順番に並べたものは1〜4のうちどれか。
- 問40「住宅の品質確保の促進等に関する法律」に関する次の記述のうち、誤っているものはどれか。
- 問41マンションの損害保険に関する次の記述のうち、区分所有法、地震保険に関する法律及び標準管理規約(単棟型)によれば、最も不適切なものはどれか。
- 問42Aが所有するマンションの一住戸について、自らを貸主とし、借主Bと、期間を5年とする定期建物賃貸借契約(以下、本問において「本件契約」という。)を締結しようとする場合に関する次の記述のうち、借地借家法の規定及び判例によれば、正しいものはどれか。
- 問43マンション建替事業に関する次の記述のうち、「マンションの建替え等の円滑化に関する法律」の規定によれば、正しいものはどれか。
- 問44各種の法令に関する次の記述のうち、誤っているものはどれか。
- 問45宅地建物取引業者Aが、自ら売主として、宅地建物取引業者ではないB又は宅地建物取引業者Cを買主として、マンションの一住戸の売買を行う場合における、宅地建物取引業法第35条の規定に基づき宅地建物取引士が書面を交付して行う重要事項の説明等に関する次の記述のうち、正しいものはどれか。
- 問46次のア〜エの記述のうち、マンション管理適正化指針によれば、適切なものはいくつあるか。
- 問47マンション管理業者が行うマンション管理適正化法第76条の規定に基づく財産の分別管理に関する次の記述のうち、マンション管理適正化法によれば、最も不適切なものはどれか。
- 問48マンション管理業者が行うマンション管理適正化法第72条の規定に基づく重要事項の説明等に関する次の記述のうち、マンション管理適正化法によれば、最も適切なものはどれか。
- 問49マンション管理業者が行うマンション管理適正化法第77条の規定に基づく管理事務の報告に関する次の記述のうち、マンション管理適正化法によれば、最も適切なものはどれか。
- 問50マンション管理業者の登録等に関する次の記述のうち、マンション管理適正化法によれば、最も不適切なものはどれか。
正解と解説は、答え合わせのあとに出ます。