システム企画|ITストラテジスト試験
この分野には 30問あります。くり返し出ているものから並べています。
この分野でくり返し出ている用語はキャッシュ(10問)・要件定義(7問)・システム化計画(6問)・共通フレーム(6問)・機能要件(6問)です。問題が多い回は平成29年度 秋期(3問)・平成25年度 秋期(3問)・平成23年度 秋期(3問)です。
この分野で出た問題
- 令和7年度 春期 問4プロジェクト開始時点で150百万円の支出を行うIT投資プロジェクトにおいて,3年間の金銭的価値をDCF法で算定した場合,正しい算定結果はa〜dのどれか。
- 平成27年度 秋期 問5IT投資案件Xの5年間の投資効果をNPVで評価する場合の算出式はどれか。
- 平成23年度 秋期 問6システムの機能要件を定義する上で,前提となる要件定義作業はどれか。
- 平成29年度 秋期 問8投資効果を正味現在価値法で評価するとき,最も投資効果が大きい(又は損失が小さい)シナリオはどれか。ここで,期間は3年間,割引率は5%とし,各シナリオのキャッシュフローは表のとおりとする。
- 平成25年度 秋期 問4BABOKでは,要求をビジネス要求,ステークホルダ要求,ソリューション要求及び移行要求の4種類に分類している。ソリューション要求の説明はどれか。
- 平成23年度 秋期 問5BABOKの説明はどれか。
- 平成26年度 秋期 問5IT技術動向,ソフトウェアパッケージ情報,開発方法論などの情報提供をベンダに要請するものはどれか。
- 平成29年度 秋期 問4IT投資効果の評価に用いられる手法のうち,ROIによるものはどれか。
- 令和6年度 春期 問5“情報システム・モデル取引・契約書<第二版>”によれば,ウォーターフォールモデルによるシステム開発において,ユーザー(取得者)とベンダー(供給者)間で請負型の契約を基本とするフェーズはどれか。
- 平成24年度 秋期 問4システム化計画の立案において実施する作業であり,その作業の結果を基に,後続の作業でシステム化機能を整理し,情報と処理の流れを明確にするものはどれか。
- 令和元年度 秋期 問5システム開発における発注者と受注者であるベンダとの契約方法のうち,実費償還型契約はどれか。
- 令和4年度 春期 問5ベンダX社に対して,表に示すように要件定義フェーズから運用テストフェーズまでを委託したい。X社との契約に当たって,“情報システム・モデル取引・契約書<第二版>”に照らし,各フェーズの契約形態を整理した。a~dの契約形態のうち,準委任型が適切であるとされるものはどれか。
- 平成21年度 秋期 問6共通フレーム2007によれば,システム化計画の立案よりも後のプロセスで実施するものはどれか。
- 平成21年度 秋期 問7共通フレーム2007によれば,企画プロセスのアクティビティはどれか。
- 平成22年度 秋期 問4共通フレーム2007によれば,企画プロセスのシステム化計画の立案において定義するものはどれか。
- 平成29年度 秋期 問1共通フレーム2013によれば,システム化構想の立案プロセスで実施するタスクはどれか。
- 平成30年度 秋期 問5共通フレーム2013によれば,要件定義プロセスの活動内容には,利害関係者の識別,要件の識別,要件の評価,要件の合意などがある。このうちの要件の識別において実施する作業はどれか。
- 平成27年度 秋期 問4共通フレームによれば,システム化計画の立案において,システム化機能を整理し,情報と処理の流れを明確にするために実施する作業はどれか。
- 令和5年度 春期 問5利用者要件のうち,非機能要件項目はどれか。
- 令和3年度 春期 問2情報システムの導入と活用によって生み出されるキャッシュフローの現在価値を計算することによって,投資効果を評価したい。このときに使われる指標はどれか。
- 平成25年度 秋期 問1情報戦略の投資効果を評価するとき,利益額を分子に,投資額を分母にして算出するものはどれか。
- 令和元年度 秋期 問22投資効果の評価に用いられる内部収益率法(IRR法)を説明したものはどれか。
- 平成24年度 秋期 問23投資評価方法の説明のうち,IRR(Internal Rate of Return)法はどれか。
- 平成30年度 秋期 問4構造化インタビューの手法を用いた意見の収集形態はどれか。
- 平成25年度 秋期 問5非機能要件の使用性に該当するものはどれか。
正解と解説は、答え合わせのあとに出ます。
年度から解く
この分野の問題は 15年度ぶんの試験から出ています。いちばん新しいのは令和7年度 春期です。年度別に解くと、回ごとにまとめて解けます。